みみより情報(聴覚障害者の子、悩み共有 「不良」の偏見が父母苦しめ)

毎日新聞『聴覚障害者の子、悩み共有 「不良」の偏見が父母苦しめ

旧優生保護法により、「不良な子孫の出生を防止する」として、

国が特定の病気や障害のある人に不妊手術を強制していた問題は

現在、超党派の議員連盟により救済法案が検討されているようです。

 

この問題に自分たちも向き合おうと、聴覚障害者を親に持つ子ども(コーダ)たちが取り組み始めたそうです。

 

【毎日新聞:聴覚障害者の子、悩み共有 「不良」の偏見が父母苦しめ】

 https://mainichi.jp/articles/20190128/k00/00m/040/257000c

 (記事から一部引用)

「私たちって『不良な子孫』なの?」――。

旧優生保護法(1948~96年)がある時代に生まれ、親が聴覚障害を持つ人たちが、複雑な思いを胸に同法に向き合おうとしている。

「不良な子孫を残さない」という優生思想に基づき親が不妊手術を受けていれば、自分たちは生まれなかった。同時に、障害者が子を持つことのきれい事でない大変さも知っている。

同法や時代背景について学ぼうと、2月16日に東京都内で勉強会を開く。

 

これから、国がこの問題にどう向き合うかが問われていますね。

毎日新聞:「聴覚障害者の子、悩み共有 「不良」の偏見が父母苦しめ」


重要なお知らせ

 

三重県】新型コロナウィルス感染症に関する相談窓口(聴覚障害者への対応)

感染症対策班

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新型コロナウイルス感染症相談用紙 

 

新型コロナウイルス感染症にともない延期となっていた講座の再開について 

※いずれも昨年度から継続開催の

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手話通訳者養成講座

 7月4日(土)再開

●要約筆記者養成講座

 8月1日(土)再開

●盲ろう者通訳・介助員養成講座

 7月4日(土)再開 

令和2年度三重県手話通訳者養成講座受講者を募集しています 

※詳しくは募集要項をご覧ください 

『手話を覚えてみよう』

手話動画

聴覚障害者での災害時支援についてのリーフレット『きこえないんです ~災害時の支援について~』発行!

『きこえないんです ~災害時の支援について~』(PDF)

字幕ボランティア日】

毎月2~3回 活動しています!

【令和2年度難聴手話教室日】

※参加者、常時受付中!

●令和2年

  4/9、5/146/11  

    ※4/9、5/14、6/11の教室は

      新型コロナウイルスの

      感染が拡大している状況を

      鑑み中止といたします。 

  7/9(木)、8/13(木)

  9/10(木)、10/8(木)   

  11/12(木)、12/10(木)

 🕒時間はいずれも

    13:30~15:00

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毎月火曜日、木曜日

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