※下記のお知らせをそれぞれ分類し、上部の「センターからのお知らせ」「みみより情報」「字幕上映(邦画

   等)」などに掲載しています。ぜひ、そちらもご覧ください。

2020年

1月

16日

みみより情報(日本語字幕付き映画上映)

日本語字幕付映画上映 『カイジ ファイナルゲーム』

日本語字幕付き映画上映のお知らせです。

 

『カイジ ファイナルゲーム』

 https://kaiji-final-game.jp/

 (ストーリー)

福本伸行の人気コミックを藤原竜也主演で実写映画化した

「カイジ」シリーズの3作目。

前作「カイジ2 人生奪回ゲーム」から9年ぶり、

そして、原作者の福本が考案したオリジナルストーリーが!

 

2020年・東京オリンピックの終了を機に、国の景気は急激に失速し、金のない弱者は簡単に踏み潰される世の中になって

いった。

派遣会社からバカにされ、少ない給料で自堕落な生活を送る

カイジは、ある日、帝愛グループ企業の社長に出世した大槻と

再会。

大槻から、金を持て余した老人が主催する「バベルの塔」と

いう、一獲千金のチャンスイベントの存在を知らされ・・・

 

「見たいけど、字幕がないと何言ってるかわからない・・」と

 諦めてしまっていませんか?

 三重県でも字幕付きで上映予定です。

 

【字幕付き上映情報】 

 ●上映劇場:イオンシネマ鈴鹿

 ●字幕付き上映時間:1月19日(日)~22日(水) 18:55~

 

 【イオンシネマ鈴鹿HP】

 http://www.aeoncinema.com/cinema/suzuka/

監 督:佐藤東弥
原 作:福本伸行
脚 本:福本伸行
      徳永友一
キャスト:
      藤原竜也
      福士蒼汰
      関水渚
      新田真剣佑
 
 

配 給:東宝

上映時間:128分


2020年

1月

15日

みみより情報(みえ障がい者陸上競技協会からのお知らせ)

手話通訳・要約筆記がつく行事『みえ障がい者陸上競技協会主催 森長研治さん講演会』

みえ障がい者陸上競技協会から、情報提供がありました。

この度、三重とこわか大会に関する講演会を開催するそうです。

 なお、手話通訳・要約筆記がつくとのこと。

ぜひ、機会がありましたらどうぞ!

 

 

【みえ障がい者陸上競技協会主催 森長研治さん講演会】
 三重とこわか大会まであと528日 

 大会の歴史を知り 未来に伝承するのはあなたです
 

 日 時:令和2年3月20日(金・祝)午後1時~4時30分
 場 所:三重県人権センター 多目的ホール
 定 員:200名 

 参加費:無料


詳細については、右の案内ビラをごらんください!

 

みえりく森長講演会.pdf
PDFファイル 580.6 KB

2020年

1月

14日

みみより情報(ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~)

映画ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~ 『山田裕貴、聴覚障害のジャンパー役』

1998年長野五輪では、原田、岡部、斎藤、船木の

スキージャンプ団体が悲願の金メダルで、日本は歓喜に

わきました。

この栄光を陰で支えた25人のテストジャンパーたちの

知られざる感動秘話が映画化となり、

今年6月に全国公開されるそうです。

 

しかし、そのテストジャンパーの一人に聴覚障害者が

いたことはあまり知られていません。

その秘話も映画に含まれるそう!

 

【山田裕貴、聴覚障害のジャンパー役でスキー初挑戦「とにかく練習します」

 https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0109/ori_200109_4664037076.html
 (当ホームページから一部引用)

映画は1998年、長野冬季五輪のラージヒル団体で日本初の金メダルを獲得した岡部孝信、斎藤浩哉、原田雅彦、船木和喜の4選手を裏で支えたテストジャンパーにスポットを当てた実話を描くもの。田中は94年リレハンメル大会のスキージャンプ団体で日本代表をけん引するも銀メダルに終わり、長野五輪では代表落選を味わった西方仁也氏を演じる。

 山田が演じる高橋氏は、札幌市の出身で聴覚障害ながらも、98年に開催された「STVカップ国際スキージャンプ競技大会」のラージヒルにおいて、岡部氏、宮平秀治氏を破って優勝。長野五輪には、25人のテストジャンパーの一員として参加した。

 

ヒノマルソウルの映画紹介は以下です。

【ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~】
 https://hinomaru-soul.jp/

 

今年6月の公開が楽しみですね!

 

山田裕貴、聴覚障害のジャンパー役でスキー初挑戦「とにかく練習します」

【映画:ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~】ホームページから


2020年

1月

10日

みみより情報(東京2020パラリンピック 手話CG)

NHK 『東京2020パラリンピック 手話CGで見どころ紹介』

NHKが開設した東京2020パラリンピックのホームページに、

手話CGで各競技の見どころを紹介する動画が公開されています。

 

【NHK 東京2020パラリンピック 手話CGで見どころ紹介

 https://sports.nhk.or.jp/paralympic/video/
 (当ホームページから一部引用)

NHKでは、手話放送サービスの拡充を目指し、コンピューターグラフィックス(CG)による手話のアニメーション(手話CG)を自動生成する技術の開発に取り組んでいます。これまで、手話の単語1つ1つについて、実際の手話の動きをモーションキャプチャー(体に特殊なマーカーをつけて一連の動作を記録する)技術で取り込んで、およそ7,000語の手話単語をCG化しています。

 

詳しくはここに説明されています。

https://sports.nhk.or.jp/dream/universal/signlanguage/

 

いわゆる「手話アバター」ですね。

技術の進歩には目を見張りますが、手話通訳者もこれからは

アニメ(手話アバター)に?と心配する声も聞こえてきそう。

2018年に世界ろう連盟(WFD)と世界手話言語通訳者協会(WASLI)が、手話アバターについて共同声明を公開しました。

https://www.jfd.or.jp/2018/05/17/pid17704
 

技術の進歩と対人支援の大切さを両立させていくことが、

これから課題になりそうに思います

 

NHK:東京2020パラリンピック 手話CGで見どころ紹介


2020年

1月

07日

みみより情報(緊急時聴覚障害者SOS救え 遠隔手話やスマホ活用)

福島民報社記事『緊急時聴覚障害者SOS救え 遠隔手話やスマホ活用』

福島民報社の記事に、聴覚障害者の緊急時の通報における

課題、そして遠隔手話サービスやスマホの活用促進について

掲載されていました。

 

【福島民報社「緊急時聴覚障害者SOS救え 遠隔手話やスマホ活用」

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200105-00000006-fminpo-l07
 

 (記事から一部引用)

台風19号で床上浸水被害に遭った郡山市安積町の佐藤邦子さん(66)は夫栄治さん(71)とともに聴覚障害者だ。二人暮らしのため、激しい雨音や、緊急車両のサイレン、呼び掛けなどに反応しづらい。台風19号の際、一階で寝ていた邦子さんが浸水に気付いたのは十月十三日午前三時ごろだった。

 会話のやり取りが必要になるため、二人にとって自力での一一九番通報は難しい。このため、郡山市が二〇一九年度に始めた「遠隔手話サービス」を使って救助を求めた。

 スマホのアプリでテレビ電話をつなぎ、市の手話通訳者に手話で状況を伝えた。市から通報を受けた消防隊によって救出されたのは午後二時ごろだった。邦子さんは「サービスがなかったら、二人でどう対応していたものか…」と振り返る。

 

Net110や119アプリにより、今は聴覚障害者もスマホを活用して通報ができるようになってきています。

しかし、この記事の文末の方に、聴覚障害者のうちスマホの操作が不得手な高齢者の割合が増加していることに触れ、

技術の進歩に取り残される高齢者への対応が課題だとしています。

福島県ろう協会の会長はコメントで、

「ろうあ者にとって通報の選択肢が増えるのは良い」が、

「デジタル技術の発展から取り残されてしまう人もいる。

 改めて行政や地域住民間で支援が必要な人の把握に

 努めてほしい」と日頃からの支援の大切さを訴えています。

 

これからの超高齢者社会、聴覚障害者はさらに増加するでしょう。その人たちに対する支援についても考えていかなければ!

 

福島民報社:緊急時聴覚障害者SOS救え 遠隔手話やスマホ活用 1/5記事


 

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