※下記のお知らせをそれぞれ分類し、上部の「センターからのお知らせ」「みみより情報」「字幕上映(邦画

   等)」などに掲載しています。ぜひ、そちらもご覧ください。

2019年

2月

14日

みみより情報(障害者に関する世論調査)

内閣府『障害者に関する世論調査 調査結果の概要

内閣府が障害者に関する世論調査の結果を発表しました。

 

【内閣府:障害者に関する世論調査 調査結果の概要】

 https://survey.gov-online.go.jp/h29/h29-shougai/2-3.html

 

興味深いのは、障害者支援マークの周知度ですね。

周知度のベスト3は、

 ①障害者のための国際シンボルマーク(車椅子マーク)

  ※日本では車椅子の方を示すマークというイメージがありま

   すが、外国では障害者全般を示すマークです

 ②身体障害者標識(身体障害者マーク)

 ③盲人のための国際シンボルマーク

①②は97%以上、③は60%を超えています。

 

しかし、耳マークは12%、ヘルプマークは9.5%。

聴覚障害者標識(補聴器をつけても全く聞こえない方が

車を運転するときに掲示しなければならない)は23.9%です。

 

耳マークやヘルプマークの周知度がまだまだなのですね!

当センターでは、入口ドアや受付に耳マーク、手話マーク、

筆談マークを掲示しています。

 

東京オリパラに向けて、さらに周知を進めていきましょう!

 

内閣府:「障害者に関する世論調査 図16障害者支援マークの周知度」


2019年

2月

07日

センターからのお知らせ(災害支援サポーター研修講座)

『平成30年度災害支援サポーター研修講座』を開催します!

 

災害時には、誰しもが「災害弱者」となります。

しかし、「情報障害」「コミュニケーション障害」を抱える聴覚障害者は、災害時にはなおさら困難な立場におかれます。

 

当センターは、現在、10市町と災害支援協定を締結し、

災害時には、被災聴覚障害者への支援活動を行えるよう

「災害支援サポーター」の登録を進めるとともに、

 研修を開催しています。

 
【本年度の研修内容】

※手話通訳、要約筆記、ヒアリングループがあります

日時:2019年3月21日(木/祝)13:30~16:10

●講義①13:00~15:30
    『西日本豪雨災害 ~ろう者のためのボランティ

     アセンターを立ち上げて~』
    迫田 和昭氏

    (一般社団法人広島県ろうあ連盟 理事長)
●講義②15:40~16:10 ※心のバリアフリー教室
   『中途失聴◯十年を振り返って願うこと
    渡部 安世氏

    (兵庫県難聴者福祉協会 バリアフリー部)

 

詳しくは右の案内をごらんください。

 

【災害支援サポーターに登録されている皆さまへ】

災害支援サポーターに登録者の皆さまにおかれましては、研修参加の出欠回答をメールまたはFAXにて、

 3月3日までに、当センターへご回答下さいますよう

 お願い申し上げます。

 

平成30年度災害支援サポーター研修講座 案内.pdf
PDFファイル 758.1 KB

2019年

2月

06日

センターからのお知らせ(センターだより2月号)

センターだより2019年2月号(№75)ができました!

今年の冬は、例年と比べて暖かいようですが、

インフルエンザが猛威をふるっています。

油断は禁物です!

 

さて、今号のセンターだよりをぜひご覧ください!

 

(今号の内容)◇表面◆裏面

◇盲ろう者と交流しませんか?~心のバリアフリー教

 室~を実施しました!

◇健康管理でしっかりストレッチ!

◆字幕映像ライブラリー 今回のイチオシ作品は

 これです!

 『春爛漫 水中の花たち ~鳥羽水族館もっと!水の惑

  星(ほし)紀行~』

◆平成30年度災害支援サポーター養成講座を

 開催します!

 

ぜひ、ごらんくださいませ。

 

センター便り-0075.pdf
PDFファイル 1.2 MB

2019年

2月

05日

みみより情報(聴覚障がい者向け 東京2020ボランティア相談会)

Yahooニュース『東京2020大会は日本社会の縮図になるー聴覚障がい者向け 東京2020ボランティア相談会

東京2020オリパラまで、あと530日余となりました。

あっという間ですね。

オリパラボランティアの募集にある「言語」に「手話」が含まれたことは、ちょっとした話題となりました。

障害者にもボランティアをしたいというニーズはあるのですが、

研修の場での配慮はあるのでしょうか?

日本財団ボランティアセンターが、この度、「聴覚障がい者向け東京2020ボランティア相談会」を開催したそうです。

 

【Yahooニュース:東京2020大会は日本社会の縮図になるーー聴覚障がい者向け 東京2020ボランティア相談会】

 https://news.yahoo.co.jp/byline/yoshidanaoto/20190204-00113555/

 (記事から一部引用)

「コミュニケーションの壁を超えて」
相談会は3部構成。2017年デフリンピック(トルコ・サムスン)の自転車競技に出場した早瀬憲太郎さん、MTB競技に出場した早瀬久美さんより、選手から見たボランティアの存在、さらに聴覚障害当事者としてボランティア活動に従事した体験談。続いて、文教大学准教授の二宮雅也氏(ボラサポセンター参与)から『東京2020大会ボランティア』に関する説明。最後に相談も兼ねた質疑応答が行われた。

 

サムスン2017デフリンピックに出場した選手たちが

東京2020ボランティアについて、講師など協力をしていますね。

これは、オリンピアンやパラリンピアンのように、

「デフリンアン」たちが、社会貢献にも取り組み始めたことを

示しています。

デフリンピックの社会的認知にもつながることになるでしょう。

 

Yahooニュース:「聴覚障がい者向け 東京2020ボランティア相談会」


2019年

2月

04日

みみより情報(国家公務員障害者選考試験に向けた特別相談支援窓口の開設)

全日本ろうあ連盟『国家公務員障害者選考試験に向けた特別相談支援窓口の開設

中央省庁の障害者雇用水増し問題に関し、政府は昨日2月3日に

障害者を対象とした初の国家公務員試験(1次選考試験:筆記試験)を東京や大阪など全国9地域で実施しました。

採用予定の676人に対し、10倍を超える6997人が受験したそうです。

 

試験上での合理的配慮が十分なされたかどうかが、これから課題となると思いますが、全日本ろうあ連盟が「聴覚障害者が同試験を受験するに際し、障壁や問題を取り除くべく相談・支援を行うことを目的として特別相談支援窓口を設け」たそうです。

 

【全日本ろうあ連盟:国家公務員障害者選考試験に向けた特別相談支援窓口の開設について】

 https://www.jfd.or.jp/2019/02/01/pid18740

 (記事から一部引用)

当連盟では、国家公務員を志す聴覚障害者が同試験を受験するに際し、障壁や問題を取り除くべく相談・支援を行うことを目的として特別相談支援窓口を設けることにいたしました。
 受験を希望する聴覚障害のある方でお困りのことがありましたら、下記の連絡先までFAX・メール等でご相談ください。

 また、お近くに受験を希望する聴覚覚障害のある方がいらっしゃいましたら、当連盟の特別相談支援窓口について情報をご提供くださいますよう、お願いいたします。

 

試験上での合理的配慮が保障されることは、

障害者にも公平で均等な機会が得られることにつながりますね。

 

全日本ろうあ連盟:「国家公務員障害者選考試験に向けた特別相談支援窓口の開設について」


 

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聴覚障害者での災害時支援についてのリーフレット『きこえないんです ~災害時の支援について~』発行!

『きこえないんです ~災害時の支援について~』(PDF)

要約筆記者へ移行するために必要な講座の日程表です!

・要約筆記者への移行について

・平成30年度スケジュール

字幕ボランティア日】

2/  4(月)13:00~16:00

2/20(水)13:00~16:00

【平成30年度難聴手話教室日】

※参加者、常時受付中!

●平成30年

  4/11(木)13:30~15:00

  5/10(木)13:30~15:00

  6/14(木)13:30~15:00

  7/12(木)13:30~15:00

  8/ 9 (木)13:30~15:00

  9/13(木)13:30~15:00

10/11(木)13:30~15:00

11/  8(木)13:30~15:00

12/13(木)13:30~15:00

●平成31年

 1/10(木)13:30~15:00

 2/14(木)13:30~15:00

 3/14(木)13:30~15:00 

【1月の相談日】

火曜日:1/8,15,22,29

木曜日:1/10,17,24,31

※できれば事前予約をお願いします

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