※下記のお知らせをそれぞれ分類し、上部の「センターからのお知らせ」「みみより情報」「字幕上映(邦画

   等)」などに掲載しています。ぜひ、そちらもご覧ください。

2019年

3月

15日

センターからのお知らせ(2018年度全国統一要約筆記者認定試験 合格発表)

2018(平成30)年度全国統一要約筆記者認定試験 合格発表!

2019年2月17日(日)に実施しました試験の合格発表がありました。

◆合格者受験番号
<手書き>(6名)
 三重T1
 三重T3
 三重T4
 三重T5
 三重T14P
 三重T16P
<パソコン>(7名)
 三重T14P
 三重T16P
 三重P1
 三重P4
 三重P5
 三重P12
 三重P14


本人宛の通知は本日投函いたします。
なお、センターだより4月号にて合格者名を掲載する予定です。
●三重の状況
 ▶受験者
   手書き 15名
   パソコン16名
 ▶合格者
   手書き 6名
   パソコン7名
 ▶合格率
   手書き 40%
   パソコン44%

●全国の状況
 ▶受験者
   手書き 596名
   パソコン488名
 ▶合格者
   手書き 124名
   パソコン162名
 ▶合格率
   手書き 21%
   パソコン33%



2019年

3月

12日

重要なお知らせ(三重県警ウェブ110番の一時運用停止

3/15の9:00~11:00の間、『三重県警ウェブ110番が一時運用停止』

三重県警察から重要なお知らせがありました。

 

電話など音声での通報が難しい聴覚障害者等のみなさまが

緊急通報できるよう「ウエブ110番」

が開設されていることは、ご存じのことと思います。

そのウエブ110番が、

3月15日(金)9:00~11:00までの間、

メンテナンスのため運用を一時停止します。

 緊急時は、ファクス110番(059-229-0110)を

ご利用ください。

 

ご注意をお願いいたします。

 【三重県警 ウエブ110番について】

https://www.police.pref.mie.jp/content/detail.php?cate=important&no=20161107171104

 

 

 


2019年

3月

11日

みみより情報(東京オリパラまでに、聴覚障害者の生きにくさは解消されるか)

藤沢 烈氏 『東京オリパラまでに、聴覚障害者の生きにくさは解消されるか』

電話リレー制度の構築に向け、総務省が「電話リレーサービスに係るワーキンググループ」を1月から設け、審議が進められています。

そのワーキングチームの構成員の一人である藤沢烈氏が

上記の件について書かれた記事がありました。

 

『藤沢烈氏:東京オリパラまでに、聴覚障害者の生きにくさは解消されるか』

 https://note.mu/retz/n/n728169b42ad2

 (記事から一部引用)

なお、事務局資料が公表されていて、このp16-18において、このワーキンググループでの検討事項がまとめられています。(一部紹介します)
電話リレーサービスに係るワーキンググループ事務局説明資料
http://www.soumu.go.jp/main_content/000596719.pdf

    ①提供の条件・費用負担等
    ・利用者の範囲(健聴者から聴覚障害者への通話、高齢者も

  含まれるか)
    ・利用使途(法人利用が踏まれるか、上限設定)
    ・利用料金
    ・実施体制
    ・需要と費用の予測
    ・費用の負担のあり方
    ②オペレーターとなり得る通訳者の要件等
    ③そのほかの課題
    ・周知広報・認知度向上のあり方
    ・実現に必要となる制度整備

 

薬師寺議員のインタビューに、

今回、総理が「重大なインフラ」と位置づけ、「通信」を担当する総務省が所管となったことで、電話リレーサービスは「障害者のため」だけではなく「誰もが使える」サービスとして普及していくこととなります。具体的なロードマップはこれからですが、2020年東京オリンピック・パラリンピックの際には、一人でも多くの人に利用してもらえるように推進していきたいと考えています。

とあります。

 

聞こえない人と聞こえる人が双方使えるようにする(誰もが使える)という考え方こそが、電話リレーは「福祉」ではなく「重大なインフラ」と位置づける基幹的なものとなりますね!

 

2020は東京オリパラだけではなく、電話リレー制度も楽しみです!

 

藤沢烈氏:東京オリパラまでに、聴覚障害者の生きにくさは解消されるか』


2019年

3月

07日

みみより情報(ろう女性40年間の沈黙 中絶、夫に秘密の避妊措置「本当は産みたい」 )

京都新聞『ろう女性40年間の沈黙 中絶、夫に秘密の避妊措置「本当は産みたい」』

旧優生保護法による強制不妊手術の問題が、最近マスコミで注目され、取り上げられています。

 

『京都新聞:ろう女性40年間の沈黙 中絶、夫に秘密の避妊措置「本当は産みたい」』

 https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190305000034

 (記事から一部引用)

女性は70代。幼いころから耳が聞こえず、発語もできない。人生の多くは優生保護法(1948~96年)があった時代と重なる。「(当時は)子供を作るろうあ夫婦は少なかった」とペンを走らせた後、40年間胸に押し込めてきた思いを、手話で語り始めた。

~中略~

ろう学校で聴者の言うことに従うようにたたき込まれていた。「やっぱり聞こえる人が優先。子どもをつくるなと言われたら、それは従うしかない。はい、と言うしかない」

本当は産みたい。食べ物も喉を通らない。相談相手のいない孤独、苦悩、絶望…。1週間後、屋外をさまよっていると、小さな産婦人科が目にとまり、吸い込まれるように戸を開けた。

 

「堕ろしたいです」

筆談で伝えた。理由を尋ねる医師に「私も主人も聞こえません。親が反対と言って譲りません。私はもうこれ以上、苦しみたくありません」と説明した。医師はうなずき、その日のうちに手術は行われた。

 

「そういう時代だったから仕方がない」と言うのは簡単でしょうが、どうしてそのような考え方が当たり前という時代だったのか、それについて考えなければならない問題ですね。

 

京都新聞:ろう女性40年間の沈黙、秘密の避妊措置 優生保護の証言


2019年

3月

04日

センターからのお知らせ(2018(平成30)年度 手話通訳者全国統一試験 合格発表)

2018(平成30)年度手話通訳者全国統一試験 合格発表!

2018年12月1日(土)に実施しました標記試験の合格発表がありました。

◆合格者受験番号(5名)
       7
       8
   17
   19
     23


本人宛の通知は本日投函いたします。
なお、センターだより4月号にて合格者名を掲載する予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
三重の状況
受験申込者   23名
辞退欠席者   0名
受験者     23名
合格者       5名
合格率        21.74%

全国の状況
受験申込者 1,875名
辞退欠席者  113名
受験者   1,762名
合格者    316名
合格率   17.93%

 


 

三重県聴覚障害者支援センターの

部屋予約状況・事業計画

『手話を覚えてみよう』

手話動画

重要なお知らせ・募集中

平成30年度災害支援サポーター研修講座

『案内・申込み』(pdf)

2019.3.17 案内ビラ(盲ろう者と交流しませんか?).docx
Microsoft Word 18.0 KB

心のバリアフリー事業及び交流 盲ろう者と交流しませんか?

聴覚障害者での災害時支援についてのリーフレット『きこえないんです ~災害時の支援について~』発行!

『きこえないんです ~災害時の支援について~』(PDF)

要約筆記者へ移行するために必要な講座の日程表です!

・要約筆記者への移行について

・平成30年度スケジュール

字幕ボランティア日】

2/  4(月)13:00~16:00

2/20(水)13:00~16:00

【平成30年度難聴手話教室日】

※参加者、常時受付中!

●平成30年

  4/11(木)13:30~15:00

  5/10(木)13:30~15:00

  6/14(木)13:30~15:00

  7/12(木)13:30~15:00

  8/ 9 (木)13:30~15:00

  9/13(木)13:30~15:00

10/11(木)13:30~15:00

11/  8(木)13:30~15:00

12/13(木)13:30~15:00

●平成31年

 1/10(木)13:30~15:00

 2/14(木)13:30~15:00

 3/14(木)13:30~15:00 

【1月の相談日】

火曜日:1/8,15,22,29

木曜日:1/10,17,24,31

※できれば事前予約をお願いします

いのちを守るために

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