※下記のお知らせをそれぞれ分類し、上部の「センターからのお知らせ」「みみより情報」「字幕上映(邦画

   等)」などに掲載しています。ぜひ、そちらもご覧ください。

2017年

5月

22日

みみより情報(デフリンピック日本選手団応援ソング発表!)

『第23回夏季デフリンピック・サムスン2017』の応援ソングが正式発表!

サムスン(トルコ)で今年7月18日(火)~30日(日)の期間に開催される、第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017”の日本選手団応援テーマソング『HERO』が、この度、正式発表されました。

ボーカル&手話パフォーマンスグループ『HANDSIGN』と手話パフォーマーの三城千咲によるもので、全日本ろうあ連盟によって公認されています。先日20日(土)に神奈川県でのライブにてお披露目がなされたそうです。

 

『産経新聞:日本初のデフリンピック公認応援テーマソングが遂に完成! No.1レースクイーンと、TV・ネットで話題の手話パフォーマンスグループがコラボ 』

http://www.sankei.com/economy/news/170519/prl1705190101-n1.html

 

また、『HANDSIGN』と三城千咲からデフリンピック日本選手団への応援メッセージ(手話付)も発表されています!

 

『産経新聞:日本初のデフリンピック公認応援テーマソングが遂に完成!』

HANDSIGN』と三城千咲からデフリンピック日本選手団への応援メッセージ(手話付)


2017年

5月

18日

みみより情報(日本語字幕付き映画上映)

日本語字幕付映画のお知らせ『追憶

日本語字幕付き映画上映のお知らせです。

 

ひとつの殺人事件の刑事・容疑者・被害者として再会した幼なじみ3人が心の奥に封印してきた過去と向き合う様子が描かれるヒューマンサスペンスです。

 

『追憶』

 http://tsuioku.jp/

(ストーリー)

1992年、冬。

親に捨てられた13歳の少年・四方篤は、似た境遇の田所啓太、川端悟と共に、軽食喫茶を営む仁科涼子と山形光男のもとで家族のように暮らしていた。

しかしある事件をきっかけに幸せな日々は終わりを迎え、彼らは離れ離れになってしまう。25年後、成長して刑事になった篤は、無残な刺殺体となって発見された悟と再会を果たす。

そして捜査が進められていく中、啓太が容疑者として捜査線上に浮上し……。

 

「見たいけど、字幕がないと何言ってるかわからない・・」と

 諦めてしまっていませんか?

 三重県でも字幕付きで上映予定です。

 

【字幕付き上映情報】 

 ●上映劇場:イオンシネマ鈴鹿

 ●字幕付き上映時間:5月21日(日) 21:25~23:20

           5月22日(月)~24(水)

                   16:35~18:30

【イオンシネマ鈴鹿HP】

 http://www.aeoncinema.com/cinema/suzuka/

監 督:降旗康男
原 案:青島武
      瀧本智行
脚 本:青島武
      瀧本智行
キャスト:
      岡田准一
      小栗旬
      柄本佑
      長澤まさみ
      木村文乃

 

配 給:東宝

上映時間:99分


2017年

5月

17日

合理的配慮の例(みえこどもの城:プラネタリウム バリアフリー全天周映像作品)

みえこどもの城で『バリアフリー全天周映像作品(手話・字幕)』が上映!

みえこどもの城のプラネタリウムで、バリアフリー全天周映像作品「ユニバース ~宇宙へ~」が上映されています。

 

【バリアフリー全天周映像作品「ユニバース ~宇宙へ~」】

http://www.mie-cc.or.jp/map/events/2017/04/26/7128

(案内から引用)

●三重県初!

 手話・字幕付きのバリアフリー番組

 番組の全体に手話映像と字幕がついているため、聴覚障がいの

 方々や高齢による難聴の方にもお楽しみいただけます。

 目で聴くプラネタリウム番組として、聴覚に障害がある方に

 「はじめての宇宙体験」をご提供します。

     

障がいのある方にも文化芸術の裾野を広げるため、「障害者文化芸術推進法」の成立を目指す動きがあり、その中では劇場や美術館、映画館での障害者のための鑑賞機会の拡大も取り上げられているそうです。

みえこどもの城プラネタリウムの取り組みは、その先駆けといえますね。

詳しくは右の案内からごらんください。

 

バリアフリー全天周映像作品.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 2.2 MB

2017年

5月

15日

みみより情報(障害者フライングディスク指導者養成講習会)

『障害者フライングディスク2種指導者養成講習会』が開催されます

日本障害者フライングディスク連盟主催による『障害者フライングディスク2種指導者養成講習会』が鈴鹿市にて開催されます。

 

【障害者フライングディスク2種指導者養成講習会(】

(案内から引用)

障害者フライングディスク競技は、『いつでも、どこでも、だれでも、安全に取り組みやすいスポーツ』として知的障がい児・者を中心に全国における愛好者の増加はめざましいものがあります。
現在「全国障害者スポーツ大会」の正式種目としておこなわれています。
非常に取り組みやすいスポーツ種目として注目され、全国各地であらゆる障がいのある方々に親しまれています。
本講習会では、フライングディスク指導の基礎から応用まで、また大会の運営方法や審判法を理論・実技を交えながら体験していただきます。これらは県大会規模の大きな大会から地域での記録会や教室・体験会などにも大いにお役立ていただけると思います。


 ●日 時:平成29年5月20日(土) 21日(日)
 ●会 場:鈴鹿医療科学大学 千代崎キャンパス

      (鈴鹿市岸岡町1001-1)
     

聴覚障害者の中にも、障害者フライングディスク競技に参加される方がいます。平成33年に開催される「三重とこわか国体」に向けて、競技者はもちろん指導者も増えてほしいですよね。

 

詳しくは右の案内からごらんください。

 

障害者フライングディスク2種指導者養成講習会 開催要綱.pdf
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障害者フライングディスク2種指導者養成講習会 申込書.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 91.4 KB

2017年

5月

12日

みみより情報(要約筆記体験講座:桑名)

桑名市で『要約筆記体験講座 ~難聴者のきこえをサポート~』が開催されます

桑名市主催による『要約筆記体験講座 ~難聴者のきこえをサポート~』が開催されます。

 

【桑名市主催 要約筆記体験講座

           ~難聴者のきこえをサポート~】

(案内から引用)

『要約筆記』を体験してみませんか?
聞こえにご不便がある方は外見からはわかりにくく、

「挨拶をしても返事をしない」「話を聞かない」など、

コミュニケーションを必要とするあらゆる場面で誤解を

受けることが多いといいます。

『要約筆記』とはこうした方々のコミュニケーションを

筆記によりお手伝いすることです。
難聴者のサポートに関心のある方、要約筆記を使ってみたい方は

是非、ご参加を。


 ●日 時:平成29年6月11日(日) 13:00~16:00
 ●会 場:在良公民館(桑名市蓮花寺263-1)
 ●参加費:無料
 ●申込締切:平成29年6月8日(金)

     

詳しくは右の案内からごらんください。

 

2017年度 第1回通常総会(資料).pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.0 MB

 

三重県聴覚障害者支援センターの

部屋予約状況・事業計画

重要なお知らせ・募集中

要約筆記者へ移行するために必要な講座の日程表です!

・要約筆記者への移行について

・平成29年度スケジュール

H29年度要約筆記者養成講座

受講生募集中です!

・養成講座案内(PDF)

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H29年度手話通訳者養成講座

受講生募集中です!

・養成講座案内(PDF)

・養成講座案内(Word)

H29年度盲ろう者通訳・介助員養成講座 受講生募集中です!

・養成講座案内(PDF)

・養成講座案内(Word)

【5月の字幕ボランティア日】  ※字幕ボラ常時募集中 

5/16(火)13:00~16:00

5/24(水)13:00~16:00

5/30(火)13:00~16:00

5/31(水)13:00~16:00

【平成29年度難聴手話教室日】

※参加者、常時受付中!

●平成29年

 4/13(木)13:30~15:00

 5/11(木)13:30~15:00

 6/  8(木)13:30~15:00

 7/13(木)13:30~15:00

 8/10(木)13:30~15:00

 9/14(木)13:30~15:00

10/12(木)13:30~15:00

11/  9(木)13:30~15:00

12/14(木)13:30~15:00

●平成30年

 1/11(木)13:30~15:00

 2/  8(木)13:30~15:00

 3/  8(木)13:30~15:00 

【5月の相談日】

火曜日:5/2,9,16,23,30

木曜日:5/10,18,25

※できれば事前予約をお願いします

いのちを守るために

緊急時・災害時の通報

(聴覚障がい者の皆さまへ)


 三重県聴覚障害者支援センターは「聞こえない」または「聞こえにくい」人が自立した地域生活を営むことができるよう幅広い視野を持って支援する専門的な施設です

 インクルーシブ(全ての人が自分らしく生きること)を基本理念とし、聴覚障害者の福祉向上と情報提供、情報保障、情報コミュニケーションをサポートしていきます

当センター一般社団法人三重県聴覚障害者協会が指定管理者として運営管理を行なっています

問い合わせ先 

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