※下記のお知らせをそれぞれ分類し、上部の「センターからのお知らせ」「みみより情報」「字幕上映(邦画

   等)」などに掲載しています。ぜひ、そちらもご覧ください。

2018年

6月

22日

みみより情報(第16回京都さがの手話まつり)

『第16回京都さがの 手話まつり』『嵯峨野ふれあいウォークラリー』

全国手話研修センターから、『第16回京都さがの手話まつり』と『嵯峨野ふれあいウォークラリー』のお知らせです。

 

今回の手話まつりは「なつかしい手&あたらしい手&~いつまでも~」をテーマに、手話落語、おまつり屋台村、手話による絵本読み聞かせなど、盛りだくさんです!

 

日時:2018年9月2日(日)10:00~15:30

場所:全国手話研修センター コミュニティ嵯峨野

   京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4(JR嵯峨嵐山駅南出口すぐ)

内容:◆ふれあいステージ◆
        ・手話落語
        ・おまつり屋台村
        ・手話による絵本読み聞かせ
 

もちろん、今年も嵯峨野ふれあいウォークラリーが行われます。詳しくは右の案内ビラや下記のホームページをごらんください。

 

【全国手話研修センター 第16回京都さがの手話まつり ご案内】

   http://www.com-sagano.com/archives/6377.html

 

第16回京都さがの手話まつり.pdf
PDFファイル 497.9 KB
嵯峨野ふれあいウォークラリー.pdf
PDFファイル 371.3 KB

2018年

6月

21日

みみより情報(日本語字幕付き映画上映)

日本語字幕付映画上映 『万引き家族』『OVER DRIVE』

日本語字幕付き映画上映のお知らせです。

 

『万引き家族』

 http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/

 

(ストーリー)

日本映画としては1997年の「うなぎ」以来21年ぶりとなる、最高賞のパルムドールを受賞した映画です。


東京の下町に高層マンションの谷間にひっそりと建つ古い家に、家主である初枝と、治と信代の夫婦、息子の祥太、

信代の妹の亜紀が暮らしていた。
彼らは初枝の年金を頼りに暮らし、足りない生活費は

万引きで稼ぐという、社会の底辺にいるような一家だったが、

いつも笑いが絶えない日々を送っている。

 

そんなある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた

幼い女の子を見かねた治が家に連れ帰り、

信代が娘として育てることに。
そして、ある事件をきっかけに仲の良かった家族は

バラバラになっていき・・・

 

「見たいけど、字幕がないと何言ってるかわからない・・」と

 諦めてしまっていませんか?

 三重県でも字幕付きで上映予定です。

 

【字幕付き上映情報】 

 ●上映劇場:イオンシネマ鈴鹿

 ●字幕付き上映時間:6月24日(日) 19:05~

           6月25日(月)、26日(火) 19:05~

 

『OVER DRIVE』

  http://overdrive-movie.jp/

 

(ストーリー)

真面目で確かな腕を持つメカニックの兄・檜山篤洋と、

世界ラリー選手権へのステップアップを目指す天才ドライバーの弟・檜山直純。

篤洋の助言を無視して、無謀で勝気なレースを展開する直純はラウンドごとに篤洋と衝突を繰り返し、いつしかチームにも険悪なムードが漂い始めていた。

ある日、直純の新しいマネジメント担当として、ラリーの知識がまったくない場違いな遠藤ひかるがやってくる。

そんな彼女を待ち受けていたのは、檜山兄弟の確執に秘められた過去、そしてチーム全員を巻き込む試練だった。

 

 

【字幕付き上映情報】 

 ●上映劇場:イオンシネマ鈴鹿

 ●字幕付き上映時間:6月24日(日) 16:45~

           6月25日(月)~27日(水) 16:45~

 

 

【イオンシネマ鈴鹿HP】

 http://www.aeoncinema.com/cinema/suzuka/

監 督:是枝裕和
脚 本:是枝裕和
製 作:石原隆
        依田巽
        中江康人
キャスト:
      リリー・フランキー
      安藤サクラ
      松岡茉優
      池松壮亮
      城桧吏

 

配 給:東宝

上映時間:120分

監 督:羽住英一郎
脚 本:桑村さや香
製 作:吉崎圭一
      市川南
共同製作:加太孝明
キャスト:東出昌大
       新田真剣
       森川葵
       北村匠海
       町田啓太
 

配 給:東宝

上映時間:104分


2018年

6月

20日

みみより情報(産経新聞の記事から)

産経新聞『進化する補聴器 目立ちにくいデザイン、クリアな音質』

【産経新聞:「進化する補聴器 目立ちにくいデザイン、クリアな音質」】

最近の補聴器の進化には目覚ましいものがありますね。

スマホとの連携や補聴器の電池交換が楽になるよう、

電池がプラス、マイナスどちらの向きに入れても

作動するなど、かなり進化しているようです。

産経新聞にも取り上げられていました。

 

【産経新聞6/18 「進化する補聴器 目立ちにくいデザイン、クリアな音質】

  https://www.sankei.com/west/news/180618/wst1806180003-n1.html

(記事から一部引用)

補聴器が進化を遂げている。これまでは「取り扱いが面倒」「目立つので恥ずかしい」といったイメージから敬遠されることもあったが、各メーカーは充電や電池交換の手間を減らしたり、デザインを工夫して使い勝手を良くした商品などを投入。カラーバリエーションも増やし、高齢化で拡大する需要の掘り起こしを図っている。

 

スマホとの連携や補聴器の電池交換が楽になるよう、

電池がプラス、マイナスどちらの向きに入れても

作動するなど、かなり進化しているようです。

記事によると、国内の補聴器出荷台数はここ数年

年間56万台程度ですが、難聴者の補聴器使用率は

13.5%にとどまっているのだそう。

まだ、補聴器をつけていることを知られるのが

恥ずかしいというマイナスイメージがあるのでしょうか・・?



2018年

6月

18日

センターからのお知らせ(いのちを守るために:『きこえないんです』リーフレットを伊勢市に寄贈しました)

『きこえないんです ~災害時の支援について~』を伊勢市に3000部寄贈しました

中日新聞(伊勢志摩版)で取り上げていただきました

伊勢新聞にも取り上げていただきました

先日6月16日に、伊勢市役所にて当センターが作成、発行した『きこえないんです ~災害時の支援について~』リーフレット(3000部)の贈呈式を行いました。

伊勢市長、当センター長、伊勢市聴覚障害者福祉協会の仲西会長が出席され、鈴木市長にリーフレットを手渡しました。

センター長からは、リーフレット作成の目的や配布のお願いについて話し、また仲西会長からは昨年10月の台風21号の際、伊勢市各地で浸水があったが、自分は聞こえないために避難警報や呼びかけが会ったことを知ったのはあとになってからだったと、リーフレットを地域で活用してほしいと話されました。

 

今後も、当センターと災害時支援協定を締結した市町から、リーフレットの贈呈を行っていきます。

 

別の話になりますが、今朝、大阪北部で震度6の地震が発生しました。

出社時と重なっていたこともあり、帰宅難民ならぬ「出社難民」がたくさん発生したそうです。

 

こういうときは、無理せずに落ち着くまで、最寄りの避難所に避難されると良いでしょう。

いざというとき、自分の居場所から最寄りの避難所を検索できるサービスがあります。

【Yahoo避難所マップ】

 https://crisis.yahoo.co.jp/map/

「避難所を検索する」ボタンを押す際、市区町村を何も記入しない場合、現在地に近い避難場所を検索します。

 


2018年

6月

15日

みみより情報(朝日新聞の記事から)

朝日新聞デジタル『「手話通訳がいれば拒否できた」 聴覚障害者への強制不妊』

【朝日新聞デジタル:「手話通訳がいれば拒否できた」聴覚障害者への強制不妊】

優生保護法における障害者への強制不妊手術問題について、

聴覚障害者からも不妊手術や中絶を強いられたという声が

全国各地から上がり始めています。

 

【朝日新聞デジタル6/9 「手話通訳がいれば拒否できた」聴覚障害者への強制不妊】

  https://www.asahi.com/articles/ASL6953Q5L69PTFC002.html

(記事から一部引用)

 優生保護法は、本人や配偶者の障害を理由に不妊手術や中絶を認め、同意が不要な強制不妊手術は「遺伝性の難聴又(また)はろう」の人も対象にした。

 

「国に謝ってほしい」
 記者会見には調査に応じた6人が出席。聴覚障害ゆえに十分な説明も受けられず、手術を強いられた無念さを、手話で語った。

 神戸市の高木賢夫(たかお)さん(79)は29歳で結婚する際、不妊手術を受けさせられた。妻の妙子さん(77)も聴覚障害があり、子どもを産まないことが結婚の条件だと親に言われた。手術について手話で説明してくれる人はおらず、病院でズボンを下ろされ初めて悟った。「筆談では限界がある。手話通訳がいれば拒否できた」。妙子さんも「子どもがほしいか、私たちに聞いてほしかった」。

 

旧優生保護法による強制的な不妊手術問題を考える超党派の国会議員連盟も発足し、救済に向けて議員立法も視野に入れた動きも出ています。

 

しかし、大切なことはかつて障害者は子どもを生む機会も選ぶことができなかったということを忘れてはならないということです。


 

三重県聴覚障害者支援センターの

部屋予約状況・事業計画

重要なお知らせ・募集中

聴覚障害者での災害時支援についてのリーフレット『きこえないんです ~災害時の支援について~』発行!

『きこえないんです ~災害時の支援について~』(PDF)

要約筆記者へ移行するために必要な講座の日程表です!

・要約筆記者への移行について

・平成30年度スケジュール

字幕ボランティア日】

6/  5(火) 13:00~16:00

6/20(水) 13:00~16:00

【平成30年度難聴手話教室日】

※参加者、常時受付中!

●平成30年

  4/11(木)13:30~15:00

  5/10(木)13:30~15:00

  6/14(木)13:30~15:00

  7/12(木)13:30~15:00

  8/ 9 (木)13:30~15:00

  9/13(木)13:30~15:00

10/11(木)13:30~15:00

11/  8(木)13:30~15:00

12/13(木)13:30~15:00

●平成31年

 1/10(木)13:30~15:00

 2/14(木)13:30~15:00

 3/14(木)13:30~15:00 

【6月の相談日】

火曜日:6/5,12,19,26

木曜日:6/7,14,21,28,31

※できれば事前予約をお願いします

いのちを守るために

緊急時・災害時の通報

(聴覚障がい者の皆さまへ)


 三重県聴覚障害者支援センターは「聞こえない」または「聞こえにくい」人が自立した地域生活を営むことができるよう幅広い視野を持って支援する専門的な施設です

 インクルーシブ(全ての人が自分らしく生きること)を基本理念とし、聴覚障害者の福祉向上と情報提供、情報保障、情報コミュニケーションをサポートしていきます

当センター一般社団法人三重県聴覚障害者協会が指定管理者として運営管理を行なっています

問い合わせ先 

■住所:〒514-0003

    三重県津市桜橋2丁目131

    三重県社会福祉会館内5階

■FAX:059-223-3301

■TEL:059-223-3302

■e-mail:deaf.mie-

center@vivid.ocn.ne.jp

各種手続き・電子サービス

センターを利用される方へ

〈センターを知ろう!〉

〈利用者登録申請書〉

〈施設・情報機器の利用申請書〉

〈字幕付ビデオライブラリの利用申請書〉

〈相談の利用申請書〉

「手話通訳者」「要約筆記者」「盲ろう通訳・介助者」の派遣を依頼される方へ

〈派遣申請にあたって〉

   (全体投影)(ノートテイク)

〈手話通訳・要約筆記派遣の申請書〉

〈盲ろう通訳・介助者派遣の申請書〉

手話通訳者、要約筆記者、盲ろう通訳・介助者の皆さまへ

〈通訳活動報告書〉

サイト内検索