※下記のお知らせをそれぞれ分類し、上部の「センターからのお知らせ」「みみより情報」「字幕上映(邦画

   等)」などに掲載しています。ぜひ、そちらもご覧ください。

2018年

7月

20日

みみより情報(登録団体からの行事のお知らせ)

三重パソコン要約筆記サークルことのは『夏の日中学習会のお誘い』です!

三重パソコン要約筆記サークルことのはが

毎年、夏に実施しているれる『夏の日中学習会のお誘い』の

お知らせです。

 

【夏の日中学習会のお誘い】

(案内から一部引用)

午前は、東海リオン株式会社の箭原 章雄(やはら あきお)様をお招きし、ヒアリングループをはじめとする補聴援助システムについてお話を伺います。

午後は、参加者各自から、ふだん用意している防災グッズなどを紹介していただく予定です。
なお、午前のみ、午後のみの参加もできます。
多数のご参加をお待ちしています。

●日 時:平成30年8月4日(土)10:00~15:00

     (午前・午後のみの参加も可)
●場 所:アスト津 3階 イベント情報コーナー
●参加費:500円(ことのは会員は無料、昼食は各自でご用意

     ください)。
●情報保障:ループ+パソコン要約筆記
●内 容:

     10:00~ 東海リオン 箭原様 講演

          「補聴援助システムについて」
     12:00~ 休憩・昼食
     13:00~ 用意している防災グッズなどの発表
     15:00~ 後片付け、撤収
●申込方法:

     メールまたはFAXで、お名前と連絡先をお知らせく

     ださい。
●持ち物:

     筆記用具、常備している防災グッズ(持参できるも

     の)またはその写真
●申込締切:

     7月27日(金)

 

詳細やお申込み先などは、右の案内をご覧ください。

 

h30ことのは日中学習会お誘い02.pdf
PDFファイル 244.6 KB
h30ことのは日中学習会お誘い02.docx
Microsoft Word 74.5 KB

2018年

7月

19日

手話を覚えてみよう!( 三重県内市町:多気町)

 手話を覚えてみよう!(多気町)

今回の手話単語は、『多気町』の手話です。

 

(手話表現)

①右手の人差し指と中指を右頬に押し込むようにつける

  意味:「多気」の手話

②右手と左手の先を合わせ、右から左へ

 回転させるように動かす。

  意味:「町」の手話

 

手話表現は下の動画をごらんください。

次回もお楽しみにー。

 


2018年

7月

11日

みみより情報(NHK「災害時障害者のためのサイト」

NHK『支援する方へ 災害時 障害者のためのサイト

平成30年7月豪雨では、広島、岡山、愛媛などで

避難所が開設され、何千人ものの人が避難所生活を

送っているそうです。

その中には、もちろん障害を持つ方もおられることでしょう。

 

NHKが災害時の障害者への支援、避難所での支援などについて

わかりやすく周知するサイトを設けています。

 

【NHK 災害時障害者のためのサイト】

 https://www6.nhk.or.jp/heart-net/special/saigai/index.html

 

 視覚障害、盲ろう
 
聴覚障害
 
肢体不自由
 
精神障害
 
知的障害
 
発達障害
 
高次脳機能障害
 
内部障害、難病、その他
 
認知症、寝たきりなどの高齢者 

と、多様に渡っていますね。

 

例えば、聴覚障害に対する支援としては、

(HPから引用)

避難先での支援
 一斉放送など、音声での伝達はほとんど伝わりません。

 掲示物を目立つ場所に貼りだす、書いたものを見せるなど、

 目で見て分かる方法で伝えてください。

とあります。ぜひ、ご参考に。     

 

『NHK 災害時障害者のためのサイト』

 

当センターでも、避難所にいる聞こえない方への支援について、リーフレットを発行しています!

「聞こえないんです~災害時の支援について~」リーフレット.pdf
PDFファイル 1.7 MB

2018年

7月

10日

みみより情報(第24回NHKハート展への詩の募集)

NHK厚生文化事業団から『第24回NHKハート展への詩募集』のお知らせです

NHK厚生文化事業団から、『第24回NHKハート展への詩募集』のお知らせがありました。

 

【第24回NHKハート展 詩の募集】

http://www.nhk-sc.or.jp/heart-pj/art/heart/poemform.html

(HPから一部引用)

平成31年4月以降全国を巡回する第24回「NHKハート展」の

詩を募集します。
「NHKハート展」は、障害のある人がつづった詩と、

その詩に込められた思いを、各界の著名人らがアート作品で

表現する“詩とアートの展覧会”です。
日常で感じる気持ち、心に湧いてきた言葉、

誰かに伝えたい思い。
「NHKハート展」の詩に難しい形式はありません。

どうぞお気軽にご応募ください。

 

▶募集内容

 障害のある人が書いた100字程度(短くても可)の詩
 ●詩のテーマは自由。必ずタイトルをつけてください。
 ●自作の未発表(インターネットなども含む)の詩に

  限ります。
 ●詩は応募後、選考結果発表まで未発表であること、

  さらに入選した場合、「NHKハート展」の巡回開始まで

  未発表であることが条件です。
 ●応募は1人5編までです。
 ●点字による応募も可能です。
      

詳しくは、右の案内または第24回NHKハート展 詩の募集のホームページをごらんください。

第24回NHKハート展 詩の募集案内.pdf
PDFファイル 1.4 MB

2018年

7月

09日

みみより情報:三重県障害者差別解消条例の制定

「障害の有無にかかわらず誰もが共に暮らしやすい三重県づくり条例」が可決!

三重県議会で去る6月29日に、障害者差別解消条例「障害の有無にかかわらず誰もが共に暮らしやすい三重県づくり条例」が可決されました。
その条例案が県議会HPに公開されましたのでお知らせです。

 【三重県議会 議員提出条例】

 http://www.pref.mie.lg.jp/KENGIKAI/07802008299.htm


意思疎通や情報バリアフリーについて、条例はどう触れているのかなと読んでみました。


第28条(情報の利用におけるバリアフリー化等)
3.県は障がい者に対し、点字、要約筆記その他意思疎

 通のための手段による情報の提供等が切れ目なく行

 われるようにするため、障がい者の意思疎通を仲介

 する者の養成及び派遣等が図られるよう、必要な施

 策を講ずるよう努めるものとする。

 

「要約筆記」の言葉が入っていますね。

手話は三重県手話言語条例のこともあり、はっきり記述せずに「等」の中に含めているということでしょうか。

4手話による情報の発信等及び手話通訳を行う人材の

   育成等については、三重県手話言語条例(平成二十

   八年三重県条例第五十号)の定めるところによる。

 

手話に関するところは三重県手話言語条例に沿うとしていますね。

条例の逐条解説案を読むと、
第28条3の「点字、要約筆記その他意思疎通のための手段」にある「その他意思疎通のための手段」とは
「遠隔通訳サービスや音声認識ソフトの活用が想定されます」としています。

 

つまり、遠隔手話サービスや難聴者のために電話の音声を字幕で出す文字電話もこれから間挙げなければいけないということでしょうか。

 

条例案や逐条解説は上記の県議会HPやまたは右からごらんください。

 

障害の有無にかかわらず誰もが共に暮らしやすい三重県づくり条例.pdf
PDFファイル 287.3 KB
逐条解説(障害の有無にかかわらず誰もが共に暮らしやすい三重県づくり).pdf
PDFファイル 1.5 MB

 

三重県聴覚障害者支援センターの

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聴覚障害者での災害時支援についてのリーフレット『きこえないんです ~災害時の支援について~』発行!

『きこえないんです ~災害時の支援について~』(PDF)

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・要約筆記者への移行について

・平成30年度スケジュール

字幕ボランティア日】

7/ 3(火) 13:00~16:00

7/18(水) 13:00~16:00

【平成30年度難聴手話教室日】

※参加者、常時受付中!

●平成30年

  4/11(木)13:30~15:00

  5/10(木)13:30~15:00

  6/14(木)13:30~15:00

  7/12(木)13:30~15:00

  8/ 9 (木)13:30~15:00

  9/13(木)13:30~15:00

10/11(木)13:30~15:00

11/  8(木)13:30~15:00

12/13(木)13:30~15:00

●平成31年

 1/10(木)13:30~15:00

 2/14(木)13:30~15:00

 3/14(木)13:30~15:00 

【7月の相談日】

火曜日:7/3,10,17,24

木曜日:7/5,12,19,26,

※できれば事前予約をお願いします

いのちを守るために

緊急時・災害時の通報

(聴覚障がい者の皆さまへ)


 三重県聴覚障害者支援センターは「聞こえない」または「聞こえにくい」人が自立した地域生活を営むことができるよう幅広い視野を持って支援する専門的な施設です

 インクルーシブ(全ての人が自分らしく生きること)を基本理念とし、聴覚障害者の福祉向上と情報提供、情報保障、情報コミュニケーションをサポートしていきます

当センター一般社団法人三重県聴覚障害者協会が指定管理者として運営管理を行なっています

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