※下記のお知らせをそれぞれ分類し、上部の「センターからのお知らせ」「みみより情報」「字幕上映(邦画

   等)」などに掲載しています。ぜひ、そちらもご覧ください。

2018年

6月

18日

センターからのお知らせ(いのちを守るために:『きこえないんです』リーフレットを伊勢市に寄贈しました)

『きこえないんです ~災害時の支援について~』を伊勢市に3000部寄贈しました

中日新聞(伊勢志摩版)で取り上げていただきました

伊勢新聞にも取り上げていただきました

先日6月16日に、伊勢市役所にて当センターが作成、発行した『きこえないんです ~災害時の支援について~』リーフレット(3000部)の贈呈式を行いました。

伊勢市長、当センター長、伊勢市聴覚障害者福祉協会の仲西会長が出席され、鈴木市長にリーフレットを手渡しました。

センター長からは、リーフレット作成の目的や配布のお願いについて話し、また仲西会長からは昨年10月の台風21号の際、伊勢市各地で浸水があったが、自分は聞こえないために避難警報や呼びかけが会ったことを知ったのはあとになってからだったと、リーフレットを地域で活用してほしいと話されました。

 

今後も、当センターと災害時支援協定を締結した市町から、リーフレットの贈呈を行っていきます。

 

別の話になりますが、今朝、大阪北部で震度6の地震が発生しました。

出社時と重なっていたこともあり、帰宅難民ならぬ「出社難民」がたくさん発生したそうです。

 

こういうときは、無理せずに落ち着くまで、最寄りの避難所に避難されると良いでしょう。

いざというとき、自分の居場所から最寄りの避難所を検索できるサービスがあります。

【Yahoo避難所マップ】

 https://crisis.yahoo.co.jp/map/

「避難所を検索する」ボタンを押す際、市区町村を何も記入しない場合、現在地に近い避難場所を検索します。

 


2018年

6月

15日

みみより情報(朝日新聞の記事から)

朝日新聞デジタル『「手話通訳がいれば拒否できた」 聴覚障害者への強制不妊』

【朝日新聞デジタル:「手話通訳がいれば拒否できた」聴覚障害者への強制不妊】

優生保護法における障害者への強制不妊手術問題について、

聴覚障害者からも不妊手術や中絶を強いられたという声が

全国各地から上がり始めています。

 

【朝日新聞デジタル6/9 「手話通訳がいれば拒否できた」聴覚障害者への強制不妊】

  https://www.asahi.com/articles/ASL6953Q5L69PTFC002.html

(記事から一部引用)

 優生保護法は、本人や配偶者の障害を理由に不妊手術や中絶を認め、同意が不要な強制不妊手術は「遺伝性の難聴又(また)はろう」の人も対象にした。

 

「国に謝ってほしい」
 記者会見には調査に応じた6人が出席。聴覚障害ゆえに十分な説明も受けられず、手術を強いられた無念さを、手話で語った。

 神戸市の高木賢夫(たかお)さん(79)は29歳で結婚する際、不妊手術を受けさせられた。妻の妙子さん(77)も聴覚障害があり、子どもを産まないことが結婚の条件だと親に言われた。手術について手話で説明してくれる人はおらず、病院でズボンを下ろされ初めて悟った。「筆談では限界がある。手話通訳がいれば拒否できた」。妙子さんも「子どもがほしいか、私たちに聞いてほしかった」。

 

旧優生保護法による強制的な不妊手術問題を考える超党派の国会議員連盟も発足し、救済に向けて議員立法も視野に入れた動きも出ています。

 

しかし、大切なことはかつて障害者は子どもを生む機会も選ぶことができなかったということを忘れてはならないということです。


2018年

6月

14日

みみより情報(日本語字幕付き映画上映)

日本語字幕付映画上映 『羊と鋼の森』

日本語字幕付き映画上映のお知らせです。

 

『羊と鋼の森』

 http://hitsuji-hagane-movie.com/

 

(ストーリー)

2016年・第13回本屋大賞を受賞した宮下奈都の小説『羊と鋼の森』が映画化です。

 

将来の夢もなく生きていた外村は、高校でピアノ調律師の

板鳥と出会い、板鳥の調律したピアノの音色に魅せられ、

その日から自身も調律の世界を目指すことを決意した。

専門学校を出て新米調律師として働くようになった外村は、

調律師の先輩・柳やピアニストの高校生姉妹・和音と由仁等、

調律を通して知り合う人々とのかかわりによって、

調律師として、そしてひとりの人間として成長していく・・

 

「見たいけど、字幕がないと何言ってるかわからない・・」と

 諦めてしまっていませんか?

 三重県でも字幕付きで上映予定です。

 

【字幕付き上映情報】 

 ●上映劇場:イオンシネマ鈴鹿

 ●字幕付き上映時間:6月17日(日) 20:45~

           6月18日(月)~20日(水) 12:40~

【イオンシネマ鈴鹿HP】

 http://www.aeoncinema.com/cinema/suzuka/

監 督:橋本光二郎
原 作:宮下奈都
脚 本:金子ありさ
製 作:市川南
共同製作:今村司
キャスト:
        山崎賢人
        鈴木亮平
        上白石萌音
        上白石萌歌
        堀内敬子

 

配 給:東宝

上映時間:134分


2018年

6月

12日

みみより情報(伊勢新聞の記事から)

伊勢新聞の記事『災害時の聴覚障害者ら支援を 三重県が啓発リーフレット作成』

【伊勢新聞:災害時の聴覚障害者ら支援を 三重県が啓発リーフレット作成】

伊勢新聞の記事で、当センターが発行した

『きこえないんです ~災害時の支援について~』が

取り上げられています。

 

【伊勢新聞6/8 災害時の聴覚障害者ら支援を 三重県が啓発リーフレット作成】

  http://www.isenp.co.jp/2018/06/08/18934/

(記事から一部引用)

 三重県聴覚障害者支援センターは7日、災害時に聴覚障害者らが必要とする支援をまとめた啓発リーフレット「きこえないんです―災害時の支援について」を作成したと発表した。県内の自治体に順次配布し、避難所などで聴覚障害者への情報提供に役立ててもらう。

センターは、啓発リーフレットを1万5千部作成した。聴覚障害者には警報や避難勧告などの災害情報が届きにくく、避難所でも音声だけでは必要な情報が伝わらないことを説明。筆談やアプリなど聴覚障害者とコミュニケーションを取る方法を紹介している。

15日には、リーフレット3千部を伊勢市に寄贈する。市は福祉関係施設や民生委員、自治会などに配布する予定。。

 

これを機に、自治体や企業から「パンフがほしい」という問い合わせが相次ぐようになりました。

パンフはまずは協定締結市町から順次配布を行いますが、

当センターHPからもダウンロード(HP左上)できますので、

ぜひお役立てください。


2018年

6月

11日

手話を覚えてみよう!( 三重県内市町:紀宝町)

 手話を覚えてみよう!(紀宝町)

今回の手話単語は、『紀宝町』の手話です。

 

(手話表現)

①左手を握り、その上で右手を2回開く

  意味:「宝」の手話

②右手と左手の先を合わせ、右から左へ

 回転させるように動かす。

  意味:「町」の手話

 

手話表現は下の動画をごらんください。

次回もお楽しみにー。

 


 

三重県聴覚障害者支援センターの

部屋予約状況・事業計画

重要なお知らせ・募集中

聴覚障害者での災害時支援についてのリーフレット『きこえないんです ~災害時の支援について~』発行!

『きこえないんです ~災害時の支援について~』(PDF)

要約筆記者へ移行するために必要な講座の日程表です!

・要約筆記者への移行について

・平成30年度スケジュール

字幕ボランティア日】

6/  5(火) 13:00~16:00

6/20(水) 13:00~16:00

【平成30年度難聴手話教室日】

※参加者、常時受付中!

●平成30年

  4/11(木)13:30~15:00

  5/10(木)13:30~15:00

  6/14(木)13:30~15:00

  7/12(木)13:30~15:00

  8/ 9 (木)13:30~15:00

  9/13(木)13:30~15:00

10/11(木)13:30~15:00

11/  8(木)13:30~15:00

12/13(木)13:30~15:00

●平成31年

 1/10(木)13:30~15:00

 2/14(木)13:30~15:00

 3/14(木)13:30~15:00 

【6月の相談日】

火曜日:6/5,12,19,26

木曜日:6/7,14,21,28,31

※できれば事前予約をお願いします

いのちを守るために

緊急時・災害時の通報

(聴覚障がい者の皆さまへ)


 三重県聴覚障害者支援センターは「聞こえない」または「聞こえにくい」人が自立した地域生活を営むことができるよう幅広い視野を持って支援する専門的な施設です

 インクルーシブ(全ての人が自分らしく生きること)を基本理念とし、聴覚障害者の福祉向上と情報提供、情報保障、情報コミュニケーションをサポートしていきます

当センター一般社団法人三重県聴覚障害者協会が指定管理者として運営管理を行なっています

問い合わせ先 

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    三重県津市桜橋2丁目131

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