※下記のお知らせをそれぞれ分類し、上部の「センターからのお知らせ」「みみより情報」「字幕上映(邦画

   等)」などに掲載しています。ぜひ、そちらもご覧ください。

2018年

2月

22日

合理的配慮の例:(平昌開会式で手話通訳なし…障害者差別)

中央日報:『平昌開会式で手話通訳なし…障害者差別「人権委に陳情」』

中央日報:<平昌五輪>平昌開会式で手話通訳なし…障害者差別「人権委に陳情」

日本選手団の活躍により過去最高のメダル数獲得など、平昌冬季オリンピックがいま盛り上がっています。

しかし、その盛り上がりに水を差すできごとが・・。

 

【中央日報:平昌開会式で手話通訳なし…障害者差別「人権委に陳情」 】

 http://japanese.joins.com/article/865/238865.html
(記事から一部引用)

19日、市民団体「障害の壁を崩す人々」は「平昌五輪開会式に手話通訳を提供しなかった大会組織委員会とこれを管理・監督しなかった文化体育観光部・保健福祉部を『差別行為』で国家人権委員会に陳情する」と明らかにした。

  障害の壁を崩す人々によると、チョンさんなど聴覚障害者5人は開会式に参加したが、手話通訳がなかったため、アナウンサーの声やバックミュージックなどの意味が分からなかった。

  これに障害の壁を崩す人々は「全世界的な行事であるだけに、聴覚障害者の出席は当然予想するべきだった」として「組織委は聴覚障害者観覧客に向けた対策を立てず、障害者を差別した」と指摘した。

  引き続き「韓国手話言語法と障害者福祉法の主務部署である文化体育観光部と福祉部も組織委に手話通訳を要請しなかった」として「これは障害者差別禁止法、障害者福祉法、韓国手話言語法などに反する」と批判した。 

 

また、「平昌五輪開会式を中継した各地上波テレビ局がいずれも手話通訳と画面解説を一部のみ提供して聴覚・視覚障害者の視聴権を保障しなかった」とも批判しています。

 

平昌パラリンピックのときには改善されているでのしょうか。

2020東京オリパラでは、「言語権」「視聴権」も保障された大会であってほしいものですよね。

 


2018年

2月

19日

みみより情報(iPhone一体化のデジタル補聴器)

iPhone一体化のデジタル補聴器 スターキー社の補聴器「Halo(ヘイロー)2」

iPhoneとBluetooth(ブルートゥース)でつながるスターキー社のデジタル補聴器「Halo(ヘイロー)2」が話題となっています。
 

『iPhone一体化のデジタル補聴器 通話可能で、置き忘れもGPSで位置特定

 https://www.zakzak.co.jp/lif/news/180217/lif1802170001-n1.html

(記事から一部引用)

音量調整や「標準」「混雑」などシーンの選択はiPhone画面で行うが、そのアプリ、何と、すべてのiPhoneに標準で搭載されている。

「設定」「一般」「アクセシビリティ」と開いていくと「MFiヒアリングデバイス」という項目が出る。

これは「Made for iPhone補聴器」の意味。iPhoneは「4S」(iOS7・0)から、このデジタル補聴器アプリを標準搭載していたのだ。

 

 iPhoneの開発を指揮した故スティーブ・ジョブズは難聴に理解があったため、iPhoneで使える補聴器の開発をメーカーに促すためにこのアプリを基本仕様に入れたようだ。

 

このスターキー社のHalo2のメーカーページはこちらに。

https://www.starkeyjp.com/product/halo2#page01

また、実際の利用者のレビューもありました。

『補聴器の販売をしている難聴者の耳・補聴器ブログ「スターキーのHaloを耳に使用したレビューを書いてみるよ」』

http://l-s-b.org/2016/01/starkey-halo-hearing-aid/

聞こえは人によって千差万別であり、聞こえを求めるシーンもさまざま。

「この補聴器なら誰でもなんでも大丈夫」ってのはありません。

難聴者は常に自分にあった補聴器を見つけるのに大変な思いをしています。聞こえをその人に合わせて細かく調整できるデジタル補聴器でも、ようやく聞こえにフィットするのには数年はかかるといわれています。

 

だからこそ、さまざまな補聴器が開発され、選択肢が広がっていくことは、とても嬉しいことですよね。

 

スターキー社「スマートワイヤレス補聴器 Haio(ヘイロー)2」


2018年

2月

16日

みみより情報(アイ・ドラゴン4」「テレビ字幕コントローラー」寄贈申込み開始)

24時間テレビチャリティー委員会が「アイ・ドラゴン4」「テレビ字幕コントローラー」寄贈申込み受付を開始しました!

昨年、(公社)24時間テレビチャリティー委員会は「24時間テレビ」で集まった寄付金から、「アイ・ドラゴン4」の寄贈を行いました。

今年も引き続き、寄贈が行われることが決定し、寄贈希望の受付が開始されています。
 

24時間テレビチャリティー委員会:「アイ・ドラゴン4」「テレビ字幕コントローラー」寄贈申込み開始

 http://www.24hourtv.or.jp/report/2018/0214.html

(記事から一部引用)

【贈呈内容】
 ●IPTV(インターネット)を通じて手話番組等がご覧になれる

  「アイ・ドラゴン4」(株式会社アステム)
 ●テレビの字幕と映像を同期させる「テレビ字幕コントロー

  ラー」(株式会スピードワープロ研究所)

【申し込み対象】
 全日本ろうあ連盟加盟団体・聴覚障害者情報提供施設協議会

 の会員団体・全国ろう重複障害者施設連絡協議会/全国高齢

 聴覚障害者福祉施設協議会/全国ろう・重複児施設協議会の

 会員団体・特別支援学校(聾学校)・大学・専門学校・県市

 区町村の障害福祉課・福祉避難所指定施設(社会福祉法人・

 NPO法人等)・聴覚障害児・者の支援事業を行うボランティ

 ア団体・手話講座などで機器を使用する公共施設 等
※贈呈機器を使用して、営利を目的とする企業・団体は申し込

 みできません。
【申し込み受付期間】
 2018年2月14日(水) ~ 2018年4月13日(金) 必着

 

福祉避難所指定施設や、県市町村の障害福祉課等も申し込みができるのはいいことですよね。

災害時のとき、避難所にアイ・ドラゴン4があると、字幕や手話付き緊急番組を見ることができて助かります!

 

24時間テレビチャリティー委員会:「アイ・ドラゴン4」「テレビ字幕コントローラー」寄贈申込み開始


2018年

2月

15日

みみより情報(日本語字幕付き映画上映)

日本語字幕付映画上映 『祈りの幕が下りる時』

日本語字幕付き映画上映のお知らせです。

 

『祈りの幕が下りる時』

 http://inorinomaku-movie.jp/

 

(ストーリー)

阿部寛主演、東野圭吾原作による「新参者」シリーズの完結編です。父との確執、母の失踪など、これまで明かされることがなかった加賀自身の謎が明らかとなります。

東京都葛飾区小菅のアパートで押谷道子の絞殺死体が発見された。

アパートの住人も姿を消し、住人と押谷の接点は見つからず、滋賀県在住の押谷が東京で殺された理由もわからず、捜査は難航しつつあった。

捜査を進める中で加賀は、押谷が中学の同級生で演出家の浅居博美をたずねて東京にやってきたことを突き止めるが・・・

 

「見たいけど、字幕がないと何言ってるかわからない・・」と

 諦めてしまっていませんか?

 三重県でも字幕付きで上映予定です。

 

【字幕付き上映情報】 

 ●上映劇場:イオンシネマ鈴鹿

 ●字幕付き上映時間:2月18日(日)~21日(水) 16:35~

【イオンシネマ鈴鹿HP】

 http://www.aeoncinema.com/cinema/suzuka/

監 督:福澤克雄
原 作:東野圭吾
脚 本:李正美
エグゼクティブプロデューサー:
      那須田淳
      平野隆
キャスト:
    阿部寛
      松嶋菜々子
      溝端淳平
      田中麗奈
      キムラ緑子

配 給:東宝

上映時間:119分


2018年

2月

13日

センターからのお知らせ(平成29年度災害支援サポーター研修講座のお知らせ)

災害支援事業『平成29年度災害支援サポーター研修講座』のお知らせ

センターからのお知らせです。

 

3月4日(日)に当センター研修室で、2017年度災害サポーター研修を行います。

 

今回は、いくつかの災害現場で、災害ボランティア活動を行った辻大輔氏を講師にお招きし、実際の災害現場について知り、学んでもらえればいう企画です。

ぜひ、当センターのサポーターに登録されている方、登録希望の方も学んでみませんか?

 

●日 時   :2018年3月4日(日)13:30~15:30
●会 場   :三重県聴覚障害者支援センター
●対 象 者 :当センター災害支援サポーターに登録された

      方、また登録希望の方
●参 加 料 :無料

 

参加希望される方は、右の案内をダウンロードして当センターにFAXまたは郵便でお申し込みください。

また、下部のフォームに入力してのお申込みもできます!

 

 

2017年度災害支援サポーター養成講座.pdf
PDFファイル 431.0 KB

『平成29年度災害支援サポーター研修』参加申込フォーム

メモ: * は入力必須項目です

 

三重県聴覚障害者支援センターの

部屋予約状況・事業計画

重要なお知らせ・募集中

『平成29年度災害支援サポーター研修講座』

詳しくはこちらをご覧ください

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心のバリアフリー教室及び交流事業『盲ろう者の日常生活とニーズ』

詳しくはこちらをご覧ください

・案内ビラ

要約筆記者へ移行するために必要な講座の日程表です!

・要約筆記者への移行について

・平成29年度スケジュール

【2月の字幕ボランティア日】

2/ 6 (火)13:00~16:00

2/21(水)13:00~16:00

【平成29年度難聴手話教室日】

※参加者、常時受付中!

●平成29年

 4/13(木)13:30~15:00

 5/11(木)13:30~15:00

 6/  8(木)13:30~15:00

 7/13(木)13:30~15:00

 8/10(木)13:30~15:00

 9/14(木)13:30~15:00

10/12(木)13:30~15:00

11/  9(木)13:30~15:00

12/14(木)13:30~15:00

●平成30年

 1/11(木)13:30~15:00

 2/  8(木)13:30~15:00

 3/  8(木)13:30~15:00 

【2月の相談日】

火曜日:2/6,13,20,27

木曜日:2/8,15,22,

※できれば事前予約をお願いします

いのちを守るために

緊急時・災害時の通報

(聴覚障がい者の皆さまへ)


 三重県聴覚障害者支援センターは「聞こえない」または「聞こえにくい」人が自立した地域生活を営むことができるよう幅広い視野を持って支援する専門的な施設です

 インクルーシブ(全ての人が自分らしく生きること)を基本理念とし、聴覚障害者の福祉向上と情報提供、情報保障、情報コミュニケーションをサポートしていきます

当センター一般社団法人三重県聴覚障害者協会が指定管理者として運営管理を行なっています

問い合わせ先 

■住所:〒514-0003

    三重県津市桜橋2丁目131

    三重県社会福祉会館内5階

■FAX:059-223-3301

■TEL:059-223-3302

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