合理的配慮の例(聴覚障害者と会話するときはマスクをずらして)

「聴覚障害者と会話するときはマスクをずらして」が大きな反響を呼んでいます

『 補聴器の人との会話はマスクをずらして 』

『大阪医療福祉専門学校 言語聴覚士学科 卒業研究 「マスクが聞き取りに及ぼす影響について』

2017年2月7日、朝日新聞に「聴覚障害者には唇見せて」の投書が掲載され、また投書者のツイッターでも同様の訴えがされていました。

主に窓口業務や接客業の人に向けて、相手が補聴器をつけている場合にはマスクをずらして話してもらえると助かるとの訴えには、ネットの世界でも大きな反響を呼んでいます。

 

確かに、病院や役所の窓口、飲食店やコンビニのレジなどでのやり取りは、聴覚障害者にとって一番気を使うところであり、苦手なところです。

この当初をきっかけに聴覚障害者に対して、どのような配慮が必要化を考えたサイトもでてきました。

 

『「補聴器の人との会話はマスクずらして」 

            聴覚障害者が切実に願うわけ』

  http://www.j-cast.com/healthcare/2017/02/17290720.html?p=all

補聴器をつけた人との会話に気をつけたいことや配慮について、聴覚障害当事者団体への取材を通して書かれています。

 

また、医療関係でも大阪医療福祉専門学校で、言語聴覚士学科の卒業研究に「マスクが聞き取りに及ぼす影響について」の発表がなされていました。

『マスクが聞き取りに及ぼす影響について 聴覚障害者とのコミュニケーションにおいて医療従事者が心がけること 』

http://www.ocmw.ac.jp/archives/sotuken/12941

今回ネットで大きな反響を呼んだことが、医療や接客業関係に聴覚障害者への配慮について考えるきっかけにつながるとうれしいですよね。


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