2017年

1月

23日

センターからのお知らせ(字幕映像ライブラリー制作)

自主製作『鳥羽水族館もっと!水の惑星紀行シリーズ』

鳥羽水族館・(株)ZTV伊勢放送局の制作番組『もっと水の惑星. 紀行』への字幕付与を行った当センターの自主製作番組が

増えつつあります。

2016年度に製作した3本を紹介。

 

【鳥羽水族館もっと!水の惑星紀行】

 ▶『2016年水族館ニュース』

 ▶『やってきた珍客たち?!』

 ▶『水に棲むイヌ・ネコたち』

 

聞こえない小さなお子さんも楽しめるよう、優しい字幕をと

難しい漢字にはルビをふったり、製作は普通の番組より

さらに時間がかかってます!

 

センターで貸し出しを行っていますので、ぜひご視聴くださ

いませ!

なお、今まで製作した番組の詳しい内容や一覧を楽しみながら調べられるよう、ライブラリーアルバムも用意しています。

ぜひ、このアルバムの方もごらんください。

 

 

右上:製作した番組3本

左下:ライブラリアルバム


2016年

10月

26日

字幕映像ライブラリー(『マイナンバー制度のご案内 DVD』聴覚障害者の皆さまへ)

内閣官房『マイナンバー制度のご案内 DVD』を視聴できます!

内閣官房社会保障改革担当室から、『マイナンバー制度のご案内 ~聴覚障害者の皆さまへ~』のDVDやチラシが届きました。

これは、マイナンバー制度の概要やメリット、安心・安全な仕組みなどについて、わかりやすくお伝えしようと、手話・字幕をつけたものです。

 

当センターの字幕映像ライブラリーで貸出を行っていますので、マイナンバー制度についてもっと知りたいという方は、ぜひごらんください。

 

また、内閣官房ホームページに「マイナンバー制度

の聴覚障害者向けページ」があります。

ここにも、手話及び字幕付きの動画があります。

【マイナンバー制度 聴覚障害者の方へ】

http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/mynumber/ad/?sec1_sj

 

マイナンバー制度が始まってから半年が過ぎましたが、まだ良くわからないという方もおられると思います。

ぜひ、この機会に学んでいただければ・・。

 


2016年

3月

03日

センターからのお知らせ(字幕映像ライブラリー制作)

番組ができました!『鳥羽水族館もっと!水の惑星紀行 “2015年水族館ニュース”』

先日、字幕ボランティアさんに鳥羽水族館・()ZTVの人気

番組もっと水の惑星. 紀行』への字幕付与作業をしていただ

いたことはお知らせしたかと思います。
ついに、1本目が完成しました!

 

【鳥羽水族館もっと!水の惑星紀行

              “2015年水族館ニュース”】

〈番組の内容〉
 2015年は「鳥羽水族館60周年」の年でもあり、注目を集め

 ました。中でも、一番の注目は、新ゾーン「奇跡の森」の誕

 生です。日本初の「スナドリネコ」が見られたり、「ドク

 ターフィッシュ」の体験ができるので大人気!!

 また、アシカショーがリニューアルし、レベルの高い人気の

 ショーが完成しました。

 ミナミアフリカオットセイとイロワケイルカの赤ちゃんが誕

 生!!

 2015年の数々の鳥羽水族館ニュースの紹介です。

(番組に出てくる主な生きものたち)
 スナドリネコ ドクターフィッシュ アシカ
 ミナミアフリカ オットセイイロワケイルカ

 

 

聞こえないお子さんに優しい字幕をと、難しい漢字にはルビを

ふったり、いつもよりさらに時間がかかってます!

センターで貸し出しを行っていますので、ぜひご視聴くださ

いませ!

 


2016年

3月

01日

センターからのお知らせ(字幕映像ライブラリー制作)

3月の字幕ボランティア日が決まりました!

センターでは、聴覚障害者用字幕を制作しています!!

 

今日も字幕ボランティアさんに来ていただき、
鳥羽水族館・()ZTVもっと水の惑星. 紀行』への

字幕付与作業をしていただいています。

 

今日の作業は、在宅の字幕ボランティアさんが、家で字幕テキストに起こしてくれたものを送っていただき、

それを映像に挿入しています。

在宅字幕ボランティアのみなさん、ありがとう!

 

また、聞こえないお子さんに早く楽しんでいただこうと、

字幕ボランティア日を増やし、作業ペースをさらにあげる

ことにしました。

 

3月の字幕ボランティア日は、

 ● 3/ 1(火)10:00~12:00  

 ● 3/2 (水)13:00~16:00

 ● 3/8  (火)13:00~16:00

 ● 3/16(水)13:00~16:00

 ● 3/30(水)13:00~16:00

 

聴覚障害者にとって大切な情報取得手段の字幕制作を

あなたもお手伝いしてみませんか?

 

送ってもらった字幕テキストを、映像に字幕挿入する作業をして

いるところです


2016年

1月

19日

センターからのお知らせ(字幕映像ライブラリ)

『手話で語る横浜誕生物語』を視聴された方から感想が届きました!

 (一社)横浜市聴覚障害者協会が制作した、横浜にまつわる
奇想天外な歴史物語『手話で語る 横浜誕生物語』を視聴された
方から感想が寄せられましたので、ご紹介します。

作品名:『手話で語る 横浜誕生物語』
  手話の勉強のため見たのですが、ろう者が多く出演されて
 いて、手話表現が読み取ることができず、字幕に頼ってば
 かりでした。
  何回も見ましたが、字幕と手話が一致しないところが
 多々あります。
 手話は難しい、まだまだ勉強が足りないなと痛感しました。
  しかし、物語は勝海舟が神奈川お台場を設計したとか、
 横浜に外人居留地ができたため、西洋家具の製造や修理
 また利用で髭を剃るようになったこと、そのために横浜を
 表す手話は髭を剃るしぐさになったらしいとか、
  横浜がいち早く文明開化が進んだ歴史的由来がわかり、
 大変興味深い内容でした。
 手話の勉強の他に知識も増えました。
                  中途難聴者 G.Mさん

 G.Mさん、感想をありがとうございました!
ご興味を持たれた方は、ぜひ貸出申請をどうぞ。
当ホームページの左側サイドバーの中央付近に「貸出申請書」があります。
当センターにご来局また郵送での借り出しもできます!
ぜひ、この奇想天外な歴史物語をお楽しみ下さい。

 


2015年

12月

09日

センターからのお知らせ(字幕映像ライブラリ貸出・制作)

字幕映像ライブラリ作品『安心・安全なドライブのために』貸出をしています!

 いよいよ、年末が近づいてきました。

年末年始の休暇の間、高速を使っての里帰り、旅行など

企画を立てている方もおられるのではないでしょうか?

 

でも、高速上で何かトラブルがあったら・・・

電話をするのが難しい聴覚障害者には、それが不安の種の

一つですよね。

だからこそ、観ていただきたいセンターの字幕映像ライブ

ラリ作品の紹介です!

 

『安心・安全なドライブのために ~非常電話の使い方と

 料金精算機の使い方~』(字幕・手話付き 15分)

 (制作:三重県聴覚障害者支援センター)

 (協力:中日本高速道路株式会社)
  すべての聴覚障がい者が運転免許を取得することが

 できるようになりました。高速道路を利用して遠くまで

 出かけることも少なくありません。
  高速道路上での車のトラブルや不慮の事態に遭遇して

 しまったとき、あなたは非常電話が使えますか。
  もしもの時のためにぜひ知っておいてください。

 また料金精算機の使い方とサービスエリアの紹介も

 ありますよ。

 

借り出しは、センター来局または郵送でもOKです。

このHPの左サイドバーに『字幕付きビデオ貸出申請書』が

ありますので、ダウンロードしてご申請下さいませ。

 ・字幕付きビデオ貸出申請書

 

ぜひ、ご視聴ください!

 


 

New「剱岳(つるぎだけ)〈点の記〉」

 

 この物語は趣味のための山登りではなく、正確な日本地図作成のため、軍の命令を受け陸地測量部の測量官が未踏の剱岳に登攀(とうはん)する物語でありました。

 明治時代のことで、その当時は、剱岳は死の山であり針の山であって登ってはならない山であったとのことでしたが、地元の案内人の協力により登頂に成功したお話でした。しかしながらすでに登頂された形跡があり、本当の意味での開山ではないとのことで、せっかく命がけで登頂したのに残念に思いましたが、「何をしたかではなく、何のためにしたのかが大切である」との“ことば”が大変印象に残りました。

 私はいつも山で遭難したニュースを聞くたびに「なぜ、死と隣り合わせの登山をするのか」疑問に思っていましたが、山登りをしない私にはとても理解することは難しいです。

 しかし、山男にはそれなりの理由があることもわかりました。しかし、超ベテランの植村直巳さんも過去に山で遭難死した記憶にあり、また最近でも万里の長城で日本人観光客が吹雪のために亡くなる痛ましい事故がありました。このDVDを見て、山登りは単なる遊びではないとの警鐘であることを多くの方に知っていただきたいと思いました。

 

New「君がくれた夏」

 

 一緒に住んでいる友人と、いつもビデオを見ています。友人は感受性が高く涙もろいので「泣ける話ばかり借りてこないで」と以前から言われていました。しかし一人で見る機会ができたのでここぞとばかり「私も泣くぞ!」と借りました。

 あらすじは―、まだ小学校にも上がらないような子供がガンに侵されてしまうのです。普段は自分の趣味ばかりで子どもと深くかかわらなかった父が、息子が病気になったことで一生懸命父親としてできることを探します。時には投げやりな気持ちになってしまう時もありましたが、子どもがけなげに生きる姿を見て残された時間を大切に過ごします。

 ―友人が見たらきっと号泣でしたでしょう。でも私は泣けませんでした。鈍感なこともあると思いますが、字幕だけでは盛り上がりに欠けました。きっと聞こえる人は口調やBGMを聞いて感情移入しやすいのかもしれないと思いました。

 

「武士の一分」

 

 邦画、特に時代劇は音声が聞こえにくかったり、方言やなまりで大切なセリフを聞きもらすこともあるので、字幕があるとストレスなく楽しめます。時代劇の字幕は言葉の語尾が独特なので、そちらもおもしろいです。

 内容としては、木村拓哉の盲人役の素晴らしい演技力と笹野高史の卓越された役作りが見どころです。障り(障がい)を負うという心理変化を、山田洋次監督らしく情景変化を交えてしっかり描かれています。

 

 

「ゴジラ2000 MILLENNIUM

 

 知り合いから「面白いから見て」とずっと前から言われてましたが、邦画には字幕がなく今回ライブラリーで借りるまで見ることができませんでした。見てみると本当に面白かったです。

 天気予報や地震予測と同じようにゴジラ予報があるのです。映画ではゴジラは自然災害と同じような感覚で描かれていました。会社や人々はゴジラの出現場所を予測して逃げたり、自衛隊が攻撃するのです。ゴジラは着ぐるみを着て撮影されてます。なので細かい動きを要所要所に見られて、生きているような躍動感がありました。

 実際にゴジラが襲ってきたら困りますが、映画の中ではあれほどいろんなものを壊し歩き回る姿を見るとスカッとした気分になりました。

 

「博士が愛した数式」

 

 この作品は本で読みました。映像としてどう表現しているのか楽しみで借りました。交通事故で高次脳機能障害になった博士と家政婦とその息子の三人のふれあいのお話です。息子が大人になり回顧録のようなスタイルで話は構成されています。 三人のほのぼのとした日常がゆったりとしたシーンで流れていきます。障害があってもそれを超える愛情、人を大切に想う気持ちがあれば障害ではなくなるのだなぁと思いました。

 

「浅見光彦シリーズ 志摩半島殺人事件」

 

 内田康夫の“浅見光彦シリーズ”は大好きで、「志摩半島殺人事件」もかなり前に本を読み内容はよくわかっていましたが、ビデオは本とは違う楽しみ方があることがわかりました。

 本では、どうしても犯人探しに夢中になるが、ビデオは出演者の表情があり、各出演者の心の内を読み取ることのできる楽しさもありました。また地方の風景も見られ、旅行気分が味わえるのもよかったです。

 表情ひとつで相手に与える印象も代わるので人と話す時の表情の大切さを実感しました。

重要なお知らせ・募集中

要約筆記者へ移行するために必要な講座の日程表です!

・要約筆記者への移行について

・平成29年度スケジュール

H29年度要約筆記者養成講座

受講生募集中です!

・養成講座案内(PDF)

・養成受講申込書(Word)

【6月の字幕ボランティア日】  ※字幕ボラ常時募集中 

6/21(水)13:00~16:00

6/28(水)13:00~16:00

【平成29年度難聴手話教室日】

※参加者、常時受付中!

●平成29年

 4/13(木)13:30~15:00

 5/11(木)13:30~15:00

 6/  8(木)13:30~15:00

 7/13(木)13:30~15:00

 8/10(木)13:30~15:00

 9/14(木)13:30~15:00

10/12(木)13:30~15:00

11/  9(木)13:30~15:00

12/14(木)13:30~15:00

●平成30年

 1/11(木)13:30~15:00

 2/  8(木)13:30~15:00

 3/  8(木)13:30~15:00 

【6月の相談日】

火曜日:6/6,13,20,27

木曜日:6/8,15,22,29

※できれば事前予約をお願いします

いのちを守るために

緊急時・災害時の通報

(聴覚障がい者の皆さまへ)


 三重県聴覚障害者支援センターは「聞こえない」または「聞こえにくい」人が自立した地域生活を営むことができるよう幅広い視野を持って支援する専門的な施設です

 インクルーシブ(全ての人が自分らしく生きること)を基本理念とし、聴覚障害者の福祉向上と情報提供、情報保障、情報コミュニケーションをサポートしていきます

当センター一般社団法人三重県聴覚障害者協会が指定管理者として運営管理を行なっています

問い合わせ先 

■住所:〒514-0003

    三重県津市桜橋2丁目131

    三重県社会福祉会館内5階

■FAX:059-223-3301

■TEL:059-223-3302

■e-mail:deaf.mie-

center@vivid.ocn.ne.jp

各種手続き・電子サービス

センターを利用される方へ

〈センターを知ろう!〉

〈利用者登録申請書〉

〈施設・情報機器の利用申請書〉

〈字幕付ビデオライブラリの利用申請書〉

〈相談の利用申請書〉

「手話通訳者」「要約筆記者」「盲ろう通訳・介助者」の派遣を依頼される方へ

〈派遣申請にあたって〉

   (全体投影)(ノートテイク)

〈手話通訳・要約筆記派遣の申請書〉

〈盲ろう通訳・介助者派遣の申請書〉

手話通訳者、要約筆記者、盲ろう通訳・介助者の皆さまへ

〈通訳活動報告書〉

サイト内検索