2017年

12月

08日

合理的配慮の例(聴覚障がいの方を対象にした新しい観光案内の実証実験ツアーを実施)

クラブツーリズム:『聴覚障がいの方を対象にした新しい観光案内の実証実験ツアー』

聴覚障害者が旅行をする際、コミュニケーションや情報取得のバリアが大きな課題となり、旅行を楽しむことができません。

例えば、

「バス車内や名所でのガイドの案内がわからないので、

 一緒に回っていてもつまらない」

「資料館や博物館などの展示物に音声案内があるが

 それが聞こえない」

「高速PA休憩や散策時の集合時間が音声案内のため、

 分からない」

などです。

 

この度、クラブツーリズムが聴覚障害者を対象とした新しい観光案内の実証実験ツアーを実施することになったそうです。

 『クラブツーリズム:<プレスリリース>聴覚障がいの方を対象にした新しい観光案内の実証実験ツアーを実施』

  http://www.club-tourism.co.jp/press/2017/12/05/935.html

(プレスリリースから一部引用)

~前略~

本ツアーは、UDトークを開発・販売しているShamrock Records 株式会社と、日本航空株式会社のご協力のもと企画しました。

音声認識ソフトウェア「UDトーク」は、ダウンロードした端末に話した内容がリアルタイムで字幕となって表示されるため、聴覚に障がいがある方や、多言語翻訳機能を使うことによる訪日外国人の方との円滑なコミュニケーションに有効なツールであると言えます。

今回の実証実験の主な目的は、聴覚に障がいがあるお客様への観光案内を添乗員やバスガイドが手話や筆談で行うのではなく、この「UDトーク」を活用し円滑に行えるかを検証することです。

~後略~

 

築地場外市場、うおがし市場、波除神社、築地本願寺等の散策、羽田空港JAL工場見学を、現地ガイドによる観光案内をUDトークを活用し、参加者の端末に表示する方法だそう。

 

聴覚障害者には、ツアー旅行やバス旅行はコミュニケーションなどのバリアにより、敬遠しがちでしたが、これから変わっていくといいですね。


2017年

12月

07日

みみより情報(日本語字幕付き映画上映)

日本語字幕付映画上映 『火花』

日本語字幕付き映画上映のお知らせです。

 

『火花』

 http://hibana-movie.com/

 

(ストーリー)

お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹による芥川賞受賞作の『火花』が映画化!

まったく芽が出ない芸人・徳永は営業先の熱海の花火大会で先輩芸人・神谷と出会う。

常識のワクからはみ出た漫才を披露した神谷の姿に魅了された徳永は、神谷に弟子入りを志願。

神谷もそんな徳永に心を開き、2人は毎日のように飲みに出かけては芸の議論を交わし、仕事はほぼないものの充実した日々を送るようになる。

しかし、そんな2人の間にいつからかわずかな意識の違いが生まれるようになり・・・

 

「見たいけど、字幕がないと何言ってるかわからない・・」と

 諦めてしまっていませんか?

 三重県でも字幕付きで上映予定です。

 

【字幕付き上映情報】 

 ●上映劇場:イオンシネマ鈴鹿

 ●字幕付き上映時間:12月10日(日) 9:20~

              11日(月)~13日(水) 14:15~

【イオンシネマ鈴鹿HP】

 http://www.aeoncinema.com/cinema/suzuka/

監 督:板尾創路
原 作:又吉直樹
脚 本:板尾創路
        豊田利晃
製 作:岡本昭彦
キャスト:
        菅田将暉
        桐谷健太
        木村文乃
        川谷修士
        三浦誠己
 

配 給:東宝

上映時間:121分


2017年

12月

04日

合理的配慮の例(<羽田空港>「手話フォン」国内で初設置 通訳通して会話)

毎日新聞:『<羽田空港>「手話フォン」国内で初設置 通訳通して会話』

聴覚障害者が日常生活で大きな困難を抱える一つにあげられるのが、「電話ができない」ということです。

昨日は国際障害者デーでしたが、それを象徴するできごとがありました。

日本財団が羽田空港に聴覚障害者向けの公衆電話ボックス「手話フォン」を国内で初めて設置したそうです。

 

 『毎日新聞:<羽田空港>「手話フォン」国内で初設置 通訳通して会話』

  https://mainichi.jp/articles/20171204/k00/00m/040

   /049000c

(ホームページから一部引用)

~前略~

手話フォンは羽田空港第1、第2ターミナルの出発ロビーに1台ずつ設置。ボックス内にはモニターがあり、利用者は手話通訳を務めるオペレーターを通して、相手と会話をする仕組みだ。手話フォンは事前登録不要で、午前8時~午後9時まで無料で利用できる。
 障害の有無にかかわらず通信手段を利用できることは、20年大会が掲げる「共生社会の実現」にもつながる。この日の設置式典に参加した石井啓一・国土交通相は「開幕まで1000日を切った東京五輪・パラリンピックに向け、コミュニケーションのバリアフリー化を加速させる必要がある」と語った。

~後略~

 

手話フォンの映像ニュースもありましたので紹介します。

『TBS NEWS』

 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3229526.html

 

今後、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、成田など他の国内主要空港にも手話フォンが順次導入される予定だそう。

中部国際空港にも導入されるのでしょうか。

 

聴覚障害者にとって「バリアフリー」や「電話」は縁遠いものでしたが、手話フォンなど電話リレーサービスが「コミュニケーションのバリアフリー」として、今後進みそうですね。

TBS NEWS:『羽田空港に全国初の「手話フォン」設置』の一場面から


2017年

11月

29日

みみより情報(「ロボホン」が手話通訳に 2018年度に実用化)

毎日新聞の記事から『シャープ:「ロボホン」が手話通訳に 18年度に実用化』

毎日新聞に興味深い記事が載っていました。

 

【毎日新聞:シャープ「ロボホン」が手話通訳に】

   https://mainichi.jp/articles/20171129/k00/00m/020/046000c

(一部引用)

シャープとNTTデータは、ロボット型の携帯電話「ロボホン」が手話を読み取って文字や音声に通訳してくれる機能を開発した。手話が分からない人でも聴覚障害者とのコミュニケーションを取りやすくなる。手話の勉強にも役立ててもらいたい考えで、2018年度の実用化を目指す。
(中略)
現在は「こんにちは」や「楽しい」など数十語しか認識できないが、今後3000語程度まで増やし、日常生活でのやりとりができるようにする。(共同)

 

どこまで手話を読み取れるのかなぁ?と思ってしまいますが、思えば音声を文字に変えるソフトでの音声入力も最近はかなり精度が高まり、ほぼ正しく変えれるようになってきたと聞いています。

 

いつかは、あちこちの公共施設の窓口におかれるときがくるのでしょうか。


2017年

11月

27日

みみより情報(第11回留学奨学生帰国報告会)

NPO法人日本ASL協会『第11回留学奨学生帰国報告会』のお知らせ

NPO法人日本ASL協会からのお知らせです。

 

『第11回留学奨学生帰国報告会』
  http://www.npojass.org/archives/16421

 

(ホームページより引用)
今年の6,7月に帰国した2人の奨学生が、それぞれの留学で学んだ専門分野について報告します。
・山本 綾乃(第10期生/写真左)ろう教育/初等教育
・山本芙由美(第11期生/写真右)ろうLGBT支援    
これから留学をする/留学を希望している方、アメリカの状況を知りたい方など、多くのみなさまの参加をお待ちしています。
今回も、前回好評だった交流の時間を設けます。
報告者を囲んで、また当日会場に来ている他の留学奨学生たちへ、留学のこと、学習のことなど直接話を聞けるチャンスです。
また、事業担当者への奨学金事業の説明やお問い合わせ、ご相談などもお受けします。

日時:2018年1月6日(土)

         午後1時30分~午後5時(予定)
会場:日本財団ビル 会議室(2階) 

        (東京都港区赤坂1-2-2)
報告者:山本綾乃(第10期生) 

     「IEF(個別の教育計画)~チーム支援体制

      とは~」
    山本芙由美(第11期生) 

     「インターセクショナリティの視点でろう性的

      少数者支援を考える」
参加費:無料
申込締切:氏名、連絡先を明記の上、FAX、またはE

     メールで、日本ASL協会までお申込くださ

     い。
その他:日本手話/日本語音声の手話通訳、パソコン通訳

    が付きます。

 

詳しくは右の案内をごらんください。

第11回留学奨学生帰国報告会 案内.pdf
PDFファイル 989.2 KB

2017年

11月

24日

みみより情報(日本語字幕付き映画上映)

日本語字幕付映画上映 『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』

日本語字幕付き映画上映のお知らせです。

 

『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』

 http://www.last-recipe.jp/

 

(ストーリー)

人気料理番組「料理の鉄人」を手がけた演出家・田中経一のデビュー小説が映画化!

 

1930年代、日中戦争前の満州国にやってきた天皇の料理番・山形直太朗は、陸軍からの依頼で112品目から構成される伝説のフルコース「大日本帝国食菜全席」を考案する。

しかし、そのお披露目の直前、とある陰謀によって「大日本帝国食菜全席」のレシピはいずこかへと失われ、歴史の闇に消えてしまった。

それから70年後の現代、一度食べればどんな味でも再現できる絶対味覚「麒麟の舌」を持ちながら、料理への情熱を失ってしまった天才料理人・佐々木充は、中国料理界の重鎮である楊晴明という老人から、失われたレシピを探して欲しいと依頼される・・・

 

「見たいけど、字幕がないと何言ってるかわからない・・」と

 諦めてしまっていませんか?

 三重県でも字幕付きで上映予定です。

 

【字幕付き上映情報】 

 ●上映劇場:イオンシネマ鈴鹿

 ●字幕付き上映時間:11月26日(日)~29日(水)9:15~ 

【イオンシネマ鈴鹿HP】

 http://www.aeoncinema.com/cinema/suzuka/

監 督:滝田洋二郎
原 作:田中経一
脚 本:林民夫
企 画:秋元康
製作総指揮:早河洋
キャスト:二宮和也
     西島秀俊
     綾野剛
     宮崎あおい
     西畑大吾
 

配 給:東宝

上映時間:126分


2017年

11月

22日

合理的配慮の例(神戸新聞:マラソン聴覚障害に「配慮」を 体験を基にウエア考案)

神戸新聞:『マラソン聴覚障害に「配慮」を 体験を基にウエア考案』

ランニングブームは今や全国に800万人を超える愛好者がいるとされていますが、三重県下にもランニングを愛好する聴覚障害者そして盲ろう者もたくさんおられます。

神戸新聞に、マラソン競技中のトラブル体験から、自ら聞こえないことを示すウェアを作成、着用する聴覚障害者ランナーの記事が掲載されました。

 

 『神戸新聞:マラソン聴覚障害に「配慮」を 体験を基にウエア考案』

 https://this.kiji.is/304152584297055329?c=74686231163944968

(ホームページから一部引用)

「後ろから声かけられても聞こえません。 ゴメンね! 皆頑張ろう!」。19日開催の第7回神戸マラソン(神戸新聞社など共催)に向けて練習する大阪府高槻市の同市職員黒川大樹さん(28)の背中に“明示”されている。胸には「聴覚障害」の文字。音が聞こえないことを周辺のランナーらに知らせるため、自ら考案したウエアを着て、29回目のフルマラソンに臨む。

~中略~

 ウエアを作るきっかけは、14年に出場した北海道マラソン。道幅が狭くなっていた33キロ地点で、後ろから追い抜こうとしてきたランナーが黒川さんの右肩にぶつかった。激しく転倒し、左膝から出血。 

 

聞こえないことを自ら示し、周囲に理解を求めていくことは大きな勇気がいりますが、みんながちょっとその勇気を出していければかならず社会は変わっていきますよね。

 

神戸新聞:『マラソン聴覚障害に「配慮」を 体験を基にウエア考案』


2017年

11月

16日

みみより情報(日本語字幕付き映画上映)

日本語字幕付映画上映 『ミックス。』

日本語字幕付き映画上映のお知らせです。

 

『ミックス。』

 http://mix-movie.jp/

 

(ストーリー)

「リーガルハイ」で知られる人気脚本家・古沢良太による男女混合ダブルス(ミックス)を通じて巻き起こる人間模様を描いたオリジナル脚本作品です。

 

幼い頃、卓球クラブを経営していた母のスパルタ教育により、天才卓球少女として将来を期待された多満子だったが、母の死後は普通の人生を歩んでいた。

ある時、恋人を会社の新人社員に取られたことをきっかけに、逃げるように田舎に戻った多満子は、ひょんなことから赤字経営に苦しむ卓球クラブを立て直すことになった。

そのために全日本卓球選手権の男女混合ダブルス(ミックス)部門への出場を目指すことになった多満子は、クラブに通う落ちぶれた元プロボクサーの萩原とコンビを組み・・・

 

映画には2016年のリオ・オリンピックで男子シングルス銅メダルを獲得した水谷隼をはじめ、石川佳純、伊藤美誠ら

本物の卓球アスリートも登場します。

 

「見たいけど、字幕がないと何言ってるかわからない・・」と

 諦めてしまっていませんか?

 三重県でも字幕付きで上映予定です。

 

【字幕付き上映情報】 

 ●上映劇場:イオンシネマ鈴鹿

 ●字幕付き上映時間:11月17日(金) 21:10~

           11月18日(土)   9:20~ 

  

【イオンシネマ鈴鹿HP】

 http://www.aeoncinema.com/cinema/suzuka/

監 督:石川淳一
脚 本:古沢良太
製 作:石原隆
      市川南
プロデューサー:成河広明
キャスト:
         新垣結衣
         瑛太
         広末涼子
         瀬戸康史
         永野芽郁
 

配 給:東宝

上映時間:119分


2017年

11月

13日

みみより情報(沖縄県:聴覚障害者のコミュニケーション方法を調査)

沖縄タイムズ『手話普及の必要性、明確に 未使用者の話「理解できる」11.7% 沖縄県が初調査』

沖縄タイムズ:手話普及の必要性、明確に 未使用者の話「理解できる」11.7% 沖縄県が初調査

手話を知らない人とのコミュニケーション理解度:「手話普及の必要性、明確に 未使用者の話「理解できる」11.7% 沖縄県が初調査」

沖縄タイムズの記事によると、沖縄県が聴覚・平衡機能障がいで身体障がい者手帳の交付を受けている沖縄県内の7978人を対象にコミュニケーション調査を行ったそうです。

同様の調査は、都道府県としては初めてのケースではないでしょうか。

 

(沖縄タイムズ記事から一部引用)

昨年4月に施行された「県手話言語条例」に基づく県手話推進計画を本年度中に策定するため、県障害福祉課が昨年12月初めて調査。10日に那覇市内であった県手話施策推進協議会で報告された。

 過去1年間に手話通訳者派遣事業や相談支援などを利用したろう者らを市町村ごとに抽出・集計。年齢別では50代が最多の232人(46・1%)。障がい等級では、両耳全ろうの2級が89・3%を占めた。

 初めて会う、手話を知らない健常者とのコミュニケーションは「半分程度理解できる」34・5%、「ほとんど理解できない」27・7%、「全く理解できない」19・3%と続いた。

 県条例を「知っている」と答えたのは48・7%。自由意見では、手話通訳者の育成や、通訳者派遣事業の円滑な運用を求める意見などが多くあった。

 

沖縄県の聴覚障害者7978人のうち、手話を使うのは503人。

その手話を使うろう者のうち、聞こえる人とのコミュニケーションについて81%が大きな困難をもっています。

 

このような調査はとても興味深くまた有意義な取り組みといえますね。

 

【沖縄タイムズ:手話普及の必要性、明確に 未使用者の話「理解できる」11.7% 沖縄県が初調査】

  http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/169117

 


2017年

11月

10日

みみより情報(日本語字幕付き映画上映)

日本語字幕付映画上映 『ミックス。』

日本語字幕付き映画上映のお知らせです。

 

『ミックス。』

 http://mix-movie.jp/

 

(ストーリー)

「リーガルハイ」で知られる人気脚本家・古沢良太による男女混合ダブルス(ミックス)を通じて巻き起こる人間模様を描いたオリジナル脚本作品です。

 

幼い頃、卓球クラブを経営していた母のスパルタ教育により、天才卓球少女として将来を期待された多満子だったが、母の死後は普通の人生を歩んでいた。

ある時、恋人を会社の新人社員に取られたことをきっかけに、逃げるように田舎に戻った多満子は、ひょんなことから赤字経営に苦しむ卓球クラブを立て直すことになった。

そのために全日本卓球選手権の男女混合ダブルス(ミックス)部門への出場を目指すことになった多満子は、クラブに通う落ちぶれた元プロボクサーの萩原とコンビを組み・・・

 

映画には2016年のリオ・オリンピックで男子シングルス銅メダルを獲得した水谷隼をはじめ、石川佳純、伊藤美誠ら

本物の卓球アスリートも登場します。

 

「見たいけど、字幕がないと何言ってるかわからない・・」と

 諦めてしまっていませんか?

 三重県でも字幕付きで上映予定です。

 

【字幕付き上映情報】 

 ●上映劇場:イオンシネマ鈴鹿

 ●字幕付き上映時間:11月15日(水) ~16(木)

                 18:00~20:10

  

【イオンシネマ鈴鹿HP】

 http://www.aeoncinema.com/cinema/suzuka/

監 督:石川淳一
脚 本:古沢良太
製 作:石原隆
      市川南
プロデューサー:成河広明
キャスト:
         新垣結衣
         瑛太
         広末涼子
         瀬戸康史
         永野芽郁
 

配 給:東宝

上映時間:119分


「わたしたちの手話 新しい手話2015」

「新しい手話2015」は、「政治・経済」「社会・労働」「自然・環境」など時事性の高い用語が満載です。
ろう者も手話初心者もベテラン通訳者も必読の一冊、手話で楽しいコミュニケーションの輪を広げていきましょう!
(A5判 96 定価800円+税(税込価格864円)

「わたしたちの手話 学習辞典2」

新しい手話の辞典が出ました。

大ベストセラー『わたしたちの手話 学習辞典』、待望の第2巻!第1巻に続き、手話学習者・手話通訳者必携の一冊です。

(A5判 2色刷 612 定価2,600円+税(税込価格2,808円

「聴さんと学ぼう」

 

本書は、市民講座、手話学習会等で指導者と一緒に学ぶための手話テキストです。
手話がはじめての方がろう者や手話について知り、自己紹介や手話での簡単な会話ができる程度の手話を身につけることのできる内容になっています。
カリキュラムは「挨拶」「買い物」「防災」など全12講座。各講座とも、「会話文」「この単語を覚えよう」「ステップアップ」で構成され、場面別に「聴さん」と一緒に会話から手話を学ぶ、誰もがはじめやすい内容になっています。
また、ろう者について理解を深めるため「知ってほしいこと」を掲載。そのほかに基本的な単語が205語、指文字、数詞、助数詞一覧も掲載されています。

(A5判 64 定価900円+税(税込価格972円

※購入希望者は、三重県聴覚障害者協会事務局までお申し込みください。

「手話言語法(仮称)の制定を!

10.18 in 名古屋大行進が」行われました」


10月18日(土)正午 名古屋の栄公園で集合。デモには車イス障がい者も含む約300人が参加。手話でGo!のTシャツだらけで胸に熱いものがこみ上げてきた。

爽やかな空気の中、「私たちの声を国へ届けよう!」「私たちは手話で話したい・伝えたい」「いつでもどこでもだれでも手話を使える環境を!」「手話はろう者のことば」「あらゆる場面に手話」「目で見える情報が欲しい!」「求めています!手話で生きる世界」などと書かれた横断幕やのぼりを掲げ、栄公園からオアシス21経由で大津通そして本町公園まで約1時間半行進した。

(参加者から情報提供)2014.10.20 

2014センターまつり」2014.9.15(月・祝)

新年だ!書初めしよう!!企画を実施しました」

 「2013年センターまつり」2013.11.23

うれしい幸せ✿プレゼント」

 2013年4月1日でセンター開設1周年を迎えました。

 三重県聴覚障害者協会女性部メンバーからパッチワークで作ったタペストリー(壁掛け)を3セットいただきました。

「伊勢型紙を体験しよう」2013年5月22日(水)

「聴覚障害者 地域相談会」(尾鷲地区)

「健康管理学習会」2013年3月16日(土)

「平成25年「県民の日」記念事業出展」2013年4月13日(土)

「センター夏まつり」2012年8月4日(土)

「AED救命講習会」2012年11月4日(日)

「障害者週間イベント」2012年12月6日(木)~8日(土)

「月曜男と交流しよう」2013年1月15日(火)

「センター開所式」

重要なお知らせ・募集中

「聞こえないことで悩まないで」

・案内はこちらから

・申し込みフォームはこちらから

要約筆記者へ移行するために必要な講座の日程表です!

・要約筆記者への移行について

・平成29年度スケジュール

【12月の字幕ボランティア日】

12/ 6 (水)  9:00~12:00

12/20(水)13:00~16:00

12/26(火)13:00~16:00

【平成29年度難聴手話教室日】

※参加者、常時受付中!

●平成29年

 4/13(木)13:30~15:00

 5/11(木)13:30~15:00

 6/  8(木)13:30~15:00

 7/13(木)13:30~15:00

 8/10(木)13:30~15:00

 9/14(木)13:30~15:00

10/12(木)13:30~15:00

11/  9(木)13:30~15:00

12/14(木)13:30~15:00

●平成30年

 1/11(木)13:30~15:00

 2/  8(木)13:30~15:00

 3/  8(木)13:30~15:00 

【12月の相談日】

火曜日:12/5,12,19,26

木曜日:12/7,14,21,28

※できれば事前予約をお願いします

いのちを守るために

緊急時・災害時の通報

(聴覚障がい者の皆さまへ)


 三重県聴覚障害者支援センターは「聞こえない」または「聞こえにくい」人が自立した地域生活を営むことができるよう幅広い視野を持って支援する専門的な施設です

 インクルーシブ(全ての人が自分らしく生きること)を基本理念とし、聴覚障害者の福祉向上と情報提供、情報保障、情報コミュニケーションをサポートしていきます

当センター一般社団法人三重県聴覚障害者協会が指定管理者として運営管理を行なっています

問い合わせ先 

■住所:〒514-0003

    三重県津市桜橋2丁目131

    三重県社会福祉会館内5階

■FAX:059-223-3301

■TEL:059-223-3302

■e-mail:deaf.mie-

center@vivid.ocn.ne.jp

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