2019年

3月

11日

みみより情報(東京オリパラまでに、聴覚障害者の生きにくさは解消されるか)

藤沢 烈氏 『東京オリパラまでに、聴覚障害者の生きにくさは解消されるか』

電話リレー制度の構築に向け、総務省が「電話リレーサービスに係るワーキンググループ」を1月から設け、審議が進められています。

そのワーキングチームの構成員の一人である藤沢烈氏が

上記の件について書かれた記事がありました。

 

『藤沢烈氏:東京オリパラまでに、聴覚障害者の生きにくさは解消されるか』

 https://note.mu/retz/n/n728169b42ad2

 (記事から一部引用)

なお、事務局資料が公表されていて、このp16-18において、このワーキンググループでの検討事項がまとめられています。(一部紹介します)
電話リレーサービスに係るワーキンググループ事務局説明資料
http://www.soumu.go.jp/main_content/000596719.pdf

    ①提供の条件・費用負担等
    ・利用者の範囲(健聴者から聴覚障害者への通話、高齢者も

  含まれるか)
    ・利用使途(法人利用が踏まれるか、上限設定)
    ・利用料金
    ・実施体制
    ・需要と費用の予測
    ・費用の負担のあり方
    ②オペレーターとなり得る通訳者の要件等
    ③そのほかの課題
    ・周知広報・認知度向上のあり方
    ・実現に必要となる制度整備

 

薬師寺議員のインタビューに、

今回、総理が「重大なインフラ」と位置づけ、「通信」を担当する総務省が所管となったことで、電話リレーサービスは「障害者のため」だけではなく「誰もが使える」サービスとして普及していくこととなります。具体的なロードマップはこれからですが、2020年東京オリンピック・パラリンピックの際には、一人でも多くの人に利用してもらえるように推進していきたいと考えています。

とあります。

 

聞こえない人と聞こえる人が双方使えるようにする(誰もが使える)という考え方こそが、電話リレーは「福祉」ではなく「重大なインフラ」と位置づける基幹的なものとなりますね!

 

2020は東京オリパラだけではなく、電話リレー制度も楽しみです!

 

藤沢烈氏:東京オリパラまでに、聴覚障害者の生きにくさは解消されるか』


2019年

3月

07日

みみより情報(ろう女性40年間の沈黙 中絶、夫に秘密の避妊措置「本当は産みたい」 )

京都新聞『ろう女性40年間の沈黙 中絶、夫に秘密の避妊措置「本当は産みたい」』

旧優生保護法による強制不妊手術の問題が、最近マスコミで注目され、取り上げられています。

 

『京都新聞:ろう女性40年間の沈黙 中絶、夫に秘密の避妊措置「本当は産みたい」』

 https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190305000034

 (記事から一部引用)

女性は70代。幼いころから耳が聞こえず、発語もできない。人生の多くは優生保護法(1948~96年)があった時代と重なる。「(当時は)子供を作るろうあ夫婦は少なかった」とペンを走らせた後、40年間胸に押し込めてきた思いを、手話で語り始めた。

~中略~

ろう学校で聴者の言うことに従うようにたたき込まれていた。「やっぱり聞こえる人が優先。子どもをつくるなと言われたら、それは従うしかない。はい、と言うしかない」

本当は産みたい。食べ物も喉を通らない。相談相手のいない孤独、苦悩、絶望…。1週間後、屋外をさまよっていると、小さな産婦人科が目にとまり、吸い込まれるように戸を開けた。

 

「堕ろしたいです」

筆談で伝えた。理由を尋ねる医師に「私も主人も聞こえません。親が反対と言って譲りません。私はもうこれ以上、苦しみたくありません」と説明した。医師はうなずき、その日のうちに手術は行われた。

 

「そういう時代だったから仕方がない」と言うのは簡単でしょうが、どうしてそのような考え方が当たり前という時代だったのか、それについて考えなければならない問題ですね。

 

京都新聞:ろう女性40年間の沈黙、秘密の避妊措置 優生保護の証言


2019年

2月

28日

みみより情報(日本語字幕付き映画上映)

日本語字幕付映画上映 『フォルトゥナの瞳』

日本語字幕付き映画上映のお知らせです。

 

『フォルトゥナの瞳』

 http://fortuna-movie.com/

 

(ストーリー)

他人の死が見えてしまうという不思議な力を持ってしまった青年が、最愛の女性の「死」に立ち向かう姿を描いた百田尚樹の同名小説が映画化です。

幼少期に飛行機事故で家族を失い、友人も恋人もなく仕事に

没頭してのみ生きてきた木山慎一郎。

しかし、慎一郎が「死を目前にした人間が透けて見える能力」=「フォルトゥナの瞳」を己が持っていることに

気づいてしまったことから、生活が一変。

なぜこのような力を持ってしまったのかと苦悩する中、

出会った桐生葵という女性に惹かれあい、

2人は幸せな日々を過ごす。

しかし、葵の身体が突然透けて見えはじめ・・・・

 

「見たいけど、字幕がないと何言ってるかわからない・・」と

 諦めてしまっていませんか?

 三重県でも字幕付きで上映予定です。

 

【字幕付き上映情報】 

 ●上映劇場:イオンシネマ鈴鹿

 ●字幕付き上映時間:3月3日(日)~6日(水)  17:35~

 

 【イオンシネマ鈴鹿HP】

 http://www.aeoncinema.com/cinema/suzuka/

監 督:三木孝浩
原 作:百田尚樹
脚 本:坂口理子
      三木孝浩
製 作:市川南
キャスト:
     神木隆之介
       有村架純
       志尊淳
       DAIGO
       松井愛莉

 

配 給:東宝

上映時間:110分


2019年

2月

28日

みみより情報(日本語字幕付き映画上映)

日本語字幕付映画上映 『劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ』

日本語字幕付き映画上映のお知らせです。

 

『劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ』

 https://cityhunter-movie.com/

 

(ストーリー)

1980~90年代にテレビ放送された大ヒットアニメ「シティーハンター」の20年ぶりの新作映画。

新宿に事務所を構えるシティーハンターの冴羽リョウと相棒・

槇村香のもとに、何者かに襲われたというモデルの進藤亜衣が

ボディガードを依頼にやって来た。

美女の依頼を快諾するリョウだったが、撮影スタジオで更衣室

を覗いたりとやりたい放題。

亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT会社の社長・御国真司は

香の幼なじみで、撮影現場で久々に再会した彼女をデートに

誘う。

一方、海坊主と美樹は新宿に傭兵が集結するという情報を

入手するが、その傭兵たちはなぜか亜衣を狙っており・・・

 

「見たいけど、字幕がないと何言ってるかわからない・・」と

 諦めてしまっていませんか?

 三重県でも字幕付きで上映予定です。

 

【字幕付き上映情報】 

 ●上映劇場:イオンシネマ鈴鹿

 ●字幕付き上映時間:3月3日(日)~5日(火)  19:55~

 

 【イオンシネマ鈴鹿HP】

 http://www.aeoncinema.com/cinema/suzuka/

総監督:こだま兼嗣
原 作:北条司
脚 本:加藤陽一
チーフ演出:
      佐藤照雄
      京極尚彦

キャスト(声の出演):
  神谷明(冴羽リョウ)
    伊倉一恵(槇村香)
    飯豊まりえ(進藤亜衣)
    山寺宏一(御国真司)
    一龍斎春水(野上冴子) 

 

配 給:東宝

上映時間:95分


2019年

2月

28日

みみより情報(日本語字幕付き映画上映)

日本語字幕付映画上映 『サムライマラソン』

日本語字幕付き映画上映のお知らせです。

 

『サムライマラソン』

 https://gaga.ne.jp/SAMURAIMARATHON/

 

(ストーリー)

日本のマラソンの発祥と言われる1855年(安政2年)にあった「安政遠足(あんせいとおあし)」を、「超高速!参勤交代」の原作・脚本で知られる土橋章宏が執筆した小説「幕末まらそん侍」が映画化です。

黒船など外国の脅威が迫る幕末の世。

安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、15里の山道を走る遠

足を開催することに。

しかし行き違いによって幕府への反逆とみなされてしまい、

安中藩取り潰しを狙う刺客が藩士不在の城に送り込まれた。

遠足参加中に藩の危機を知った安中藩士の唐沢甚内は、

計画を阻止するべく走り出す。・・・

 

「見たいけど、字幕がないと何言ってるかわからない・・」と

 諦めてしまっていませんか?

 三重県でも字幕付きで上映予定です。

 

【字幕付き上映情報】 

 ●上映劇場:イオンシネマ鈴鹿

 ●字幕付き上映時間:3月3日(日)~5日(火)  13:25~

 

 【イオンシネマ鈴鹿HP】

 http://www.aeoncinema.com/cinema/suzuka/

監 督:バーナード・ローズ
原 作:土橋章宏
脚 本:斉藤ひろし
      バーナード・ローズ
      山岸きくみ
キャスト:
      佐藤健
      小松菜奈
      森山未來
      染谷将太
      青木崇高

 

配 給:東宝

上映時間:104分


2019年

2月

27日

みみより情報(死亡3件は聴覚障害者=3種踏切での事故—運輸安全委 )

時事通信社『死亡3件は聴覚障害者=3種踏切での事故—運輸安全委』

駅のホームで視覚障害者が転落する痛ましい電車事故が相次いでいます。

聴覚障害者にとっても、聞こえないことが電車事故につながるケースが多いのです。

この度、運輸安全委員会が調査の結果、2014年度以降の電車関係の死亡事故6件のうち3件は、聴覚障害者が列車と衝突していたことがわかったそうです。

 

『時事通信社:死亡3件は聴覚障害者=3種踏切での事故—運輸安全委』

 https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0226/jj_190226_1148724271.html

 (記事から一部引用)

遮断機のない「第3種踏切」で2014年度以降に起きた死亡事故6件のうち3件は、歩行中の聴覚障害者が列車と衝突していたことが26日、運輸安全委員会の調査で分かった。

運輸安全委は列車の接近に気付けなかった可能性を指摘した。

 

運輸安全委の報告書によると、JR九州日田彦山線の3種踏切(福岡県川崎町)で14年10月3日、女性=当時(71)=が普通列車にはねられ死亡した。

女性は耳が全く聞こえず、警報機が作動中に踏切に進入していた。日傘を差し、つばの広い帽子をかぶっていた上、警報機の点滅が太陽光で反射し見えにくかった可能性があるとされた。

 

踏切警報機は逆光では見にくいこともあり、それが電車の接近に気づくのが遅れたのかもしれません。

最近は、鉄道会社も安全対策に取り組み、見やすい警報機などの設置が広がっていますね!

【近畿日本鉄道 安全への取り組み】

https://www.kintetsu.jp/kouhou/anzenhoukoku/sa_operation.html

 

時事通信社:死亡3件は聴覚障害者=3種踏切での事故—運輸安全委


2019年

2月

26日

みみより情報(聴覚障害者のがん闘病体験談 )

産経新聞:『聴覚障害者のがん闘病体験談、大阪の出版社が書籍化』

最近、芸能人など著名人の闘病のニュースが相次ぎますね。

聴覚障害者も重い病気になり、入院したときは

医師や看護師とのコミュニケーションに困ります。

 

この度、聴覚障害を持つ女性二人が、乳がんの闘病について語り合った書籍が出版されたそうです。

 

『産経新聞:聴覚障害者のがん闘病体験談、大阪の出版社が書籍化』

 https://www.sankei.com/west/news/190224/wst1902240008-n1.html

 (記事から一部引用)

乳がんと診断され、手術や抗がん剤治療を経験した大阪府枚方市の寺嶋久枝さん(57)と兵庫県伊丹市の川淵一江さん(45)に協力を仰ぎ、寺嶋さんの夫で手話通訳士の幸司さんらも交えて体験を語り合ってもらった。


 久枝さんと川淵さんの対談では、乳がんが見つかった経緯や闘病生活についてそれぞれ説明。久枝さんは入院中に困ったこととして、医師や看護師がマスクをつけているため唇の動きが読めず、「取ってください」と毎回頼まなければならなかったことや、説明内容を「書いてほしい」と頼むと簡略化されて終わってしまったことなどをあげた。

 一方、川淵さんは、手話通訳士が常駐するなどサポートが手厚い市立伊丹病院で治療を受けたことから、コミュニケーション上のストレスは少なかったという。さらに、スムーズに意思疎通を図るために、吐き気やしびれの有無といった毎回聞かれる決まった質問は、チェック表を自作して事前に書き込んでおくなどの工夫をしていたという。

 

重い病気が発覚したときは、患者はものすごい不安にさらされます。それが入院中なら検査や投薬の内容など、不安は尽きません。

ぜひ、病院の中にもコミュニケーションや心理的なバリアフリーが進んでほしいですよね。

 

 

産経新聞:聴覚障害者のがん闘病体験談、大阪の出版社が書籍化


2019年

2月

22日

みみより情報(日本語字幕付き映画上映)

日本語字幕付映画上映 『七つの会議』

日本語字幕付き映画上映のお知らせです。

 

『七つの会議』

 http://nanakai-movie.jp/

 

(ストーリー)

池井戸潤の同名企業犯罪小説が映画化です。

中堅メーカー・東京建電の営業一課で万年係長の八角民夫は、

さえない、ぐうたら社員。

八角の年下である課長の坂戸からは、そのなまけぶりを叱責されていても、八角はあいかわらずの毎日を送っていた。

そんなある日、社内でパワハラ騒動が問題となり、坂戸に異動

処分が下される。

坂戸に代わって万年二番手に甘んじてきた原島が新しい課長と

して一課に着任するが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠さ

れており・・・

 

「見たいけど、字幕がないと何言ってるかわからない・・」と

 諦めてしまっていませんか?

 三重県でも字幕付きで上映予定です。

 

【字幕付き上映情報】 

 ●上映劇場:イオンシネマ鈴鹿

 ●字幕付き上映時間:2月25日(月)~27日(水) 11:55~

 

 【イオンシネマ鈴鹿HP】

 http://www.aeoncinema.com/cinema/suzuka/

監 督:福澤克雄
原 作:池井戸潤
脚 本:丑尾健太郎
        李正美
プロデューサー:

            伊與田英徳
キャスト:
        野村萬斎
        香川照之
        及川光博
        片岡愛之助
        音尾琢真

 

配 給:東宝

上映時間:119分


2019年

2月

21日

みみより情報(町の皆が手話を習う理由は・・)

Yahooニュース『町の皆が手話を習う理由は…2歳の女の子と友達になるため

ちょっとほっこりする海外ニュースがありました。

 

【Yahooニュース:町の皆が手話を習う理由は…2歳の女の子と友達になるため】

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000005-nkgendai-life
(記事から一部引用)

耳が聞こえない女の子と友達になるために、近所に住む多くの住民が手話を習い始めた。

そんな米国の小さな町が話題になっている。

CBSニュース(2月16日付電子版)などによると、この町はマサチューセッツ州のニュートン。ここに住む2歳の女の子、サマンサ・サビッツちゃん(写真)は人懐っこい性格で、散歩の途中などで近所の人に出会うと必ず駆け寄って、手話で話しかけ、友達になろうとする。

 

昔読んだ本を思い出しました。

『みんなが手話で話した島(ノーラ・エレン グロース著)』です。

アメリカのヴィンヤード島が舞台ですが、

遺伝性のろう者が多かったこの島で暮らす住民にとっては、

300年近く手話が主要言語でした。

この島では、ろう者は言葉が話せない「障害者」ではなく、「ふつう」の人であったのです。
この本は、皆が手話を使えると障がいが障がいでなくなることを示した内容でした。

 

サマンサちゃんが、自分が「聞こえない」ことを障害ではなく、

単に自分の個性の一つと受けとめられるような街になるかも

しれませんね。

 

Yahooニュース:「町の皆が手話を習う理由は・・2歳の女の子と友だちになるため」


2019年

2月

14日

みみより情報(障害者に関する世論調査)

内閣府『障害者に関する世論調査 調査結果の概要

内閣府が障害者に関する世論調査の結果を発表しました。

 

【内閣府:障害者に関する世論調査 調査結果の概要】

 https://survey.gov-online.go.jp/h29/h29-shougai/2-3.html

 

興味深いのは、障害者支援マークの周知度ですね。

周知度のベスト3は、

 ①障害者のための国際シンボルマーク(車椅子マーク)

  ※日本では車椅子の方を示すマークというイメージがありま

   すが、外国では障害者全般を示すマークです

 ②身体障害者標識(身体障害者マーク)

 ③盲人のための国際シンボルマーク

①②は97%以上、③は60%を超えています。

 

しかし、耳マークは12%、ヘルプマークは9.5%。

聴覚障害者標識(補聴器をつけても全く聞こえない方が

車を運転するときに掲示しなければならない)は23.9%です。

 

耳マークやヘルプマークの周知度がまだまだなのですね!

当センターでは、入口ドアや受付に耳マーク、手話マーク、

筆談マークを掲示しています。

 

東京オリパラに向けて、さらに周知を進めていきましょう!

 

内閣府:「障害者に関する世論調査 図16障害者支援マークの周知度」


「わたしたちの手話 新しい手話2015」

「新しい手話2015」は、「政治・経済」「社会・労働」「自然・環境」など時事性の高い用語が満載です。
ろう者も手話初心者もベテラン通訳者も必読の一冊、手話で楽しいコミュニケーションの輪を広げていきましょう!
(A5判 96 定価800円+税(税込価格864円)

「わたしたちの手話 学習辞典2」

新しい手話の辞典が出ました。

大ベストセラー『わたしたちの手話 学習辞典』、待望の第2巻!第1巻に続き、手話学習者・手話通訳者必携の一冊です。

(A5判 2色刷 612 定価2,600円+税(税込価格2,808円

「聴さんと学ぼう」

 

本書は、市民講座、手話学習会等で指導者と一緒に学ぶための手話テキストです。
手話がはじめての方がろう者や手話について知り、自己紹介や手話での簡単な会話ができる程度の手話を身につけることのできる内容になっています。
カリキュラムは「挨拶」「買い物」「防災」など全12講座。各講座とも、「会話文」「この単語を覚えよう」「ステップアップ」で構成され、場面別に「聴さん」と一緒に会話から手話を学ぶ、誰もがはじめやすい内容になっています。
また、ろう者について理解を深めるため「知ってほしいこと」を掲載。そのほかに基本的な単語が205語、指文字、数詞、助数詞一覧も掲載されています。

(A5判 64 定価900円+税(税込価格972円

※購入希望者は、三重県聴覚障害者協会事務局までお申し込みください。

「手話言語法(仮称)の制定を!

10.18 in 名古屋大行進が」行われました」


10月18日(土)正午 名古屋の栄公園で集合。デモには車イス障がい者も含む約300人が参加。手話でGo!のTシャツだらけで胸に熱いものがこみ上げてきた。

爽やかな空気の中、「私たちの声を国へ届けよう!」「私たちは手話で話したい・伝えたい」「いつでもどこでもだれでも手話を使える環境を!」「手話はろう者のことば」「あらゆる場面に手話」「目で見える情報が欲しい!」「求めています!手話で生きる世界」などと書かれた横断幕やのぼりを掲げ、栄公園からオアシス21経由で大津通そして本町公園まで約1時間半行進した。

(参加者から情報提供)2014.10.20 

2014センターまつり」2014.9.15(月・祝)

新年だ!書初めしよう!!企画を実施しました」

 「2013年センターまつり」2013.11.23

うれしい幸せ✿プレゼント」

 2013年4月1日でセンター開設1周年を迎えました。

 三重県聴覚障害者協会女性部メンバーからパッチワークで作ったタペストリー(壁掛け)を3セットいただきました。

「伊勢型紙を体験しよう」2013年5月22日(水)

「聴覚障害者 地域相談会」(尾鷲地区)

「健康管理学習会」2013年3月16日(土)

「平成25年「県民の日」記念事業出展」2013年4月13日(土)

「センター夏まつり」2012年8月4日(土)

「AED救命講習会」2012年11月4日(日)

「障害者週間イベント」2012年12月6日(木)~8日(土)

「月曜男と交流しよう」2013年1月15日(火)

「センター開所式」

『手話を覚えてみよう』

手話動画

重要なお知らせ・募集中

平成30年度災害支援サポーター研修講座

『案内・申込み』(pdf)

2019.3.17 案内ビラ(盲ろう者と交流しませんか?).docx
Microsoft Word 18.0 KB

心のバリアフリー事業及び交流 盲ろう者と交流しませんか?

聴覚障害者での災害時支援についてのリーフレット『きこえないんです ~災害時の支援について~』発行!

『きこえないんです ~災害時の支援について~』(PDF)

要約筆記者へ移行するために必要な講座の日程表です!

・要約筆記者への移行について

・平成30年度スケジュール

字幕ボランティア日】

2/  4(月)13:00~16:00

2/20(水)13:00~16:00

【平成30年度難聴手話教室日】

※参加者、常時受付中!

●平成30年

  4/11(木)13:30~15:00

  5/10(木)13:30~15:00

  6/14(木)13:30~15:00

  7/12(木)13:30~15:00

  8/ 9 (木)13:30~15:00

  9/13(木)13:30~15:00

10/11(木)13:30~15:00

11/  8(木)13:30~15:00

12/13(木)13:30~15:00

●平成31年

 1/10(木)13:30~15:00

 2/14(木)13:30~15:00

 3/14(木)13:30~15:00 

【1月の相談日】

火曜日:1/8,15,22,29

木曜日:1/10,17,24,31

※できれば事前予約をお願いします

いのちを守るために

緊急時・災害時の通報

(聴覚障がい者の皆さまへ)


各種手続き・電子サービス

センターを利用される方へ

〈センターを知ろう!〉

〈利用者登録申請書〉

〈施設・情報機器の利用申請書〉

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〈相談の利用申請書〉

「手話通訳者」「要約筆記者」「盲ろう通訳・介助者」の派遣を依頼される方へ

〈派遣申請にあたって〉

   (全体投影)(ノートテイク)

〈手話通訳・要約筆記派遣の申請書〉

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〈通訳活動報告書〉

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 三重県聴覚障害者支援センターは「聞こえない」または「聞こえにくい」人が自立した地域生活を営むことができるよう幅広い視野を持って支援する専門的な施設です

 インクルーシブ(全ての人が自分らしく生きること)を基本理念とし、聴覚障害者の福祉向上と情報提供、情報保障、情報コミュニケーションをサポートしていきます

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