※下記のお知らせをそれぞれ分類し、上部の「センターからのお知らせ」「みみより情報」「字幕上映(邦画

   等)」などに掲載しています。ぜひ、そちらもご覧ください。

2016年

5月

25日

みみより情報(『新しい手話の動画サイト』)

伊勢志摩サミットの手話表現は?『新しい手話の動画サイト

いよいよ、明日から伊勢志摩サミット会議が開幕です!

駅構内や電車内に、たくさんの警察官がおられ、いよいよだなと感じさせてくれます。

 

しかし・・、

『伊勢』『志摩』『サミット』

この手話表現はどうしたらいいのでしょう?

全国手話研修センター内にある日本手話研究所が、厚労省から委託を受け、手話研究・普及等事業を行なっていることはご存じでしょうか。

 

『日本手話研究所 新しい手話の動画サイト』

 https://www.newsigns.jp/

ここで、厚労省委託事業により、新しい手話確定、普及を行なっています。新しく決まった手話は動画で見られます。

今夏に予定されている選挙のための手話、

そして上記の『伊勢』『志摩』『サミット』の手話表現はもちろん!『G7』なども。『マイナンバー』もありますよ

 

 (HPから引用)

日本手話研究所標準手話確定普及研究部は、「第24回参議院議員選挙」の政見放送等に備えて一般財団法人全日本ろうあ連盟・一般社団法人日本手話通訳士協会・一般社団法人全国手話通訳問題研究会より提出された時事用語リストに沿って、標準手話を整理いたしました。新たに確定した手話も含まれています。
 なお、「伊勢志摩サミット」の手話表現につきましては、三重県聴覚障害者協会に表現を確認し、確定の参考といたしました。

 

『伊勢志摩サミット会議の手話表現』

https://www.newsigns.jp/disp2.php?fn=1802&TB_iframe=true&height=525&width=645

ぜひ、ごらんください。

「サミット開催までいよいよあと一日!」津駅にて

【日本手話研究所 新しい手話の動画サイト】


2016年

5月

24日

みみより情報(聴覚障害者用支援機器)

聞こえない人の生活を少しでも豊かに『聴覚障害者支援用品ガイド

聞こえない人は日常生活のあらゆる場面で、音声情報が入らず、不便な生活を強いられています。

 

そんな聞こえない人の日常生活を少しでも豊かにするため、さまざまな「聴覚障害者用支援機器」がありますが、用途ごとに種類も多く、まだまだ知られていません。

しかし、そんな聴覚障害者要支援機器を紹介するサイト『聴覚障害支援用品ガイド』があるのをご存じでしょうか。

 

『聴覚障害支援用品ガイド』

 http://haya.moo.jp/nancho/

 (HPから引用)

難聴などの聴覚障害は、軽度から高度のもの、或いは誰もが経験するだろう老人性難聴まで、非常に多くの方の生活を患わせています。

医療としては、専門医の診療や指導に基づく専門支援機器のご利用をお薦めしますが、一方で、自分で手軽に改善したい という方も多数いらっしゃいます。
このサイトでは、高額な医療専門機器ではなく、手軽に通信販売等で購入できる聴覚障害支援用品の使い方や製品情報と、難聴の方に役立つスマートフォンの使い方をご紹介しています。

     

聞こえないことによる不便な生活を豊かにするためにも、

ぜひ、ごらんください。

【聴覚障害支援用品ガイド HP】


2016年

5月

23日

みみより情報(パブコメ:「手話通訳制度および要約筆記事業のあり方」に関する提言)

パブコメのお知らせ『手話通訳制度および要約筆記事業のあり方に関する提言 』

【聴覚障害者制度改革推進中央本部 HP】

パブリックコメント募集:「手話通訳制度および要約筆記事業の在り方」に関する提言

聴覚障害者制度改革推進中央本部(構成団体:全日本ろうあ連盟,全日本難聴者・中途失聴者団体連合会,全国盲ろう者協会,全国手話通訳問題研究会,日本手話通訳士協会,全国要約筆記問題研究会)が、この度、標題のパブリックコメントの募集を始めました。


(聴覚障害者制度改革推進中央本部 HPより引用)

障害者自身が、意思疎通支援のために必要な手段を選び、活用することを権利として認められる時代に必要とされるのは、障害者自身が自分たちの権利について考え、積極的に政策提言をする必要があります。
聴覚障害者制度改革推進中央本部では、今後、「情報・コミュニケーション法」の実現をめざし、さらなる運動を中央・地域が一体となって推し進めていくべく、この「①めざす手話通訳制度の提言」及び「②今後の要約筆記事業を考えるワーキンググループ提言」について、国に提案することを視野に入れています。
つきましては、皆さまからご意見をいただきたく、郵便等、FAX又はインターネットにより下記までお寄せください。
【パブリックコメント募集要項】
募集期間:2016年5月17日(火)から2016年6月30日(木)(必着)まで

  

意見の提出先や提出様式、方法につきましては、下記のHPをごらんください。

【聴覚障害者制度改革推進中央本部 HP】

http://blog.goo.ne.jp/houantaisaku


2016年

5月

20日

みみより情報(日本語字幕付き映画上映)

映画『ちはやふるー下の句ー』字幕付き上映のお知らせ

日本語字幕付き映画上映のお知らせです。

 

 前編の『上の句』ではヒロイン・綾瀬千早と幼なじみの真島太一、綿谷新との友情や恋、瑞沢高校競技かるた部の誕生から5人の部員の絆や葛藤の日々が描かれたが、後編の『下の句』では千早と競技かるたの最強クイーン・若宮詩暢とのガチンコ対決が最大の見どころに。

 

『ちはやふるー下の句ー

  http://www.chihayafuru-movie.com/s2_introduction/index.html

 

(ストーリー)

 千早・太一・新は幼なじみ。いつも一緒にかるたで遊んでいたが、家の事情で新が引っ越し、はなればなれになってしまう。高校生になった千早は、新にもう一度会いたい一心で、再会した太一とともに瑞沢高校“競技かるた部”を作る。
創部一年ながら、エース千早の活躍と抜群のチームワークを発揮し、なんとか強豪北央学園に勝利。
東京都大会優勝をなしとげた。
舞台はいよいよ全国大会へ―。
   新に東京都大会優勝を報告する千早に、思わぬ新の告白「かるたはもうやらん…」。
ショックを受ける千早だが、全国大会へ向けて仲間たちと懸命に練習に励む。そんな中、千早は、同級生ながら最強のクイーンと呼ばれる若宮詩暢の存在を知る。全国大会の個人戦で詩暢と対決する可能性がある。
新に「強くなったな」って言われたい、詩暢に勝てばもう一度新とかるたを取れるかもしれない…

 

「見たいけど、字幕がないと何言ってるかわからない・・」と

 諦めてしまっていませんか?

 三重県でも字幕付きで上映予定です。

 

  ・上映劇場    : イオンシネマ鈴鹿

 ・字幕付き上映時間: 5月21日(土)22日(日)

                   9:20~11:15

            5月23日(月)

                  14:25~15:20

【イオンシネマ鈴鹿】

 http://www.aeoncinema.com/cinema/suzuka/

キャスト:

    広瀬すず  

    野村周平  

    真剣佑

    上白石萌音 

    矢本悠馬 

    森永悠希 

    清水尋也

    松岡茉優
    松田美由紀  

    國村 隼

 

原 作:末次由紀

『ちはやふる』(講談社「BE・LOVE」連載)

 

監督・脚本:小泉徳宏

 

上映時間:102分


配 給   :東宝

 


2016年

5月

17日

センターからのお知らせ(聴覚障害者生活訓練事業)

平成28年度聴覚障害者生活訓練事業『マイナンバー制度学習会』を行いました!

本日5/17(火)に、当センター研修室にて、

講師に三重県戦略企画部の中井様をお迎えして、

聴覚障害者生活訓練事業『マイナンバー制度学習会』を実施しました。

 

昨年11/4にもマイナンバー制度学習会を実施しましたが、

参加できなかった方々から、特に「もう1回機会を作ってほしい」

「改めて学びたい」という声が多く、今年度も企画したものです。

 

今回の総参加者数は定員をやや上回る32名!

改めて、みなさんのマイナンバー制度への関心の高さが伺い知れます。

 

やはり、地域での説明会などに手話通訳や要約筆記がついていないと、

聴覚障害者が参加するには障壁があることも、関係しているのでしょう。

もちろん、今回も手話通訳・要約筆記・赤外線ループを配置しました。

その様子は下の写真をごらんください。

 


 

三重県聴覚障害者支援センターの

部屋予約状況・事業計画

重要なお知らせ・募集中

【要約筆記者への移行について】

 ・移行について(説明)

 ・移行講座スケジュール

三重県手話通訳者養成講座の受講者を募集しています

 ・養成講座案内(PDF)

 ・養成講座案内(Word)

今月の字幕ボランティア日】  ※字幕ボラ常時募集中    5/10 (火)13:00~16:00   5/18 (水)10:00~12:00   5/31 (火)13:00~16:00

【今月の難聴手話教室日】    ※参加者、常時受付中!    5/12 (木)13:30~15:00 

いのちを守るために

緊急時・災害時の通報

(聴覚障がい者の皆さまへ)


 三重県聴覚障害者支援センターは「聞こえない」または「聞こえにくい」人が自立した地域生活を営むことができるよう幅広い視野を持って支援する専門的な施設です

 インクルーシブ(全ての人が自分らしく生きること)を基本理念とし、聴覚障害者の福祉向上と情報提供、情報保障、情報コミュニケーションをサポートしていきます

当センター一般社団法人三重県聴覚障害者協会が指定管理者として運営管理を行なっています

問い合わせ先 

■住所:〒514-0003

    三重県津市桜橋2丁目131

    三重県社会福祉会館内5階

■FAX:059-223-3301

■TEL:059-223-3302

■e-mail:deaf.mie-

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