※下記のお知らせをそれぞれ分類し、上部の「センターからのお知らせ」「みみより情報」「字幕上映(邦画

   等)」などに掲載しています。ぜひ、そちらもご覧ください。

2016年

8月

25日

みみより情報(日本語字幕付き映画上映)

日本語字幕付き映画上映のお知らせ 『シン・ゴジラ

日本語字幕付き映画上映のお知らせです。

 
1954年に、第1作の『ゴジラ』が公開されてから約60年。

現在までに国内で計28作品が製作され、2014年にはハリウッド版『GODZILLA』が全世界で公開され、日本を代表する特撮怪獣映画「ゴジラ」。。

今回は、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の庵野秀明が総監督・脚本を務め、12年ぶりに東宝オリジナルの「ゴジラ」が復活しました!

 

『シン・ゴジラ』

 http://www.shin-godzilla.jp/index.html
(ストーリー)

東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生した。

首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官の矢口が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する。

その後、海上に巨大不明生物が出現し、鎌倉に上陸し、街を破壊しつくす。

政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが……

 

「見たいけど、字幕がないと何言ってるかわからない・・」と

 諦めてしまっていませんか?

 三重県でも字幕付きで上映予定です。

 

 

【字幕付き上映情報】

 ●上映劇場    :イオンシネマ鈴鹿

 ●字幕付き上映時間:8月27日(土) 10:45~13:00

           8月28日(日) 10:45~13:00

           8月29日(月) 10:45~13:00

【イオンシネマ鈴鹿HP】

 http://www.aeoncinema.com/cinema/suzuka/

総監督 :庵野 秀明
監  督  :樋口 真嗣
准監督 :尾上 克郎
脚  本  :庵野 秀明
特技監督:樋口 真嗣
キャスト:
       長谷川 博己
       竹野内 豊
       石原 さとみ
       高良 健吾
       大杉 漣

 

上映時間:119分

配 給:東宝


2016年

8月

24日

みみより情報(三重県文化会館からのお知らせ)

手話を使った三重特別公演『嵐になるまで待って』の台本事前貸出サービス!
【嵐になるまで待って】FAX用紙付きご案内状.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 495.6 KB

先日、「10月10日に、手話を使った特別公演『嵐になるまで待って』が上演されます」と三重県文化会館からのお知らせを紹介させていただきました。

手話を使う場面やそうでない場面などあり、楽しめるかどうか不安という方には、台本の事前貸出サービスを行っているそうです。

 

チケット申し込み及び台本貸出申込のFAX用紙(【嵐になるまで待って】FAX用紙付きご案内状)が左からダウンロードできますので、ぜひご利用ください。

 

(案内よりストーリーを引用)
声優志望のユーリは、テレビアニメのオーディションで見事、合格! その顔合わせで、作曲家の波多野、その姉の雪絵と出会う。波多野は、雪絵に乱暴をしようとした俳優・高杉に対し、「やめろ!」と叫ぶ。その時、ユーリの耳 には、もう一つの声が聞こえた。「死んでしまえ!」という声が。翌日、高杉は行方不明になる。まさか、本当に死んでしまったのか……。その夜、波多野から 電話がかかってくる。イルカのペンダントを拾ったので、取りに来てくれと。それは、元・家庭教師の幸吉にもらったものだった……。

 

◆概要
 開演:10月10日(月・祝)14:00開演(13:30開場)
 場所:三重県文化会館 中ホール

 料金:1階席(S席)4,500円

    2階席(A席)3,500円

 

この作品の最大の特色は、劇中で手話を使用しており、ろうの女優・忍足亜希子の指導のもと、出演者全員で手話に取り組んでいるとのこと。

 

詳細は、下記のホームページをごらんください。

【演劇集団キャラメルボックス公式ホームページ】

 http://www.caramelbox.com/stage/arashi2016/

【三重県文化会館ホームページ】

   http://www.center-mie.or.jp/bunka/event/detail/7409

 


2016年

8月

23日

みみより情報(第1回防災推進国民大会)

『第1回防災推進国民大会』が開催されます!

トリプル台風で豪雨に交通機関マヒと、関東地方で混乱状態が続いている今、内閣府と防災推進国民会議、防災推進協議会が主催する総合防災イベント「第1回防災推進国民大会」が開催されるとお知らせがありました。

 

このイベントは、行政による「公助」だけでなく、民間の企業・団体や市民、ボランティアなどの多様な方々に、より一層防災に取り組んでいただき、国民全体の防災意識の向上を図ろうと、企画されたものだそうです。

大人からお子様までご家族で楽しめる催しやシンポジウム等、たくさんの企画があります。

 

『第1回防災推進国民大会 大規模災害への備え~過去に学び未来を拓く~』

 ●日 時:平成28年8月27日(土)28日(日)

 ●場 所:東京大学 本郷キャンパス

 ●参加費:無料

 ●内 容:右の案内をごらんください

      

これからも、台風や豪雨等の自然災害が続くと思われます。

ぜひ参加して、防災を学んでみませんか?

第1回防災推進国民大会.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.4 MB

2016年

8月

22日

みみより情報(合理的配慮の例)

『聴覚障害を理由に入店拒否』の問題について、法的な考え方は?

先日、聴覚障害者たちが、兵庫県尼崎市にある飲食店を予約しようとしたところ、全員が聴覚障害者であることを理由に拒否された出来事は、障害者への合理的配慮や店側の対応について、大きな議論を呼びました。

後日、店側は「不適切な対応だった」と謝罪しましたが、改めて合理的配慮について考えさせられますね。

【京都新聞 「聴覚障害理由に入店拒否】

 http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article

 /20160730000020

 

この出来事について、弁護士ドットコムが「法的な考え方」について記事を掲載しています。

【弁護士ドットコム 「法的な考え方は?」】

  https://www.bengo4.com/internet/n_5018/
 

また、ユニバーサルデザインのコンサルティング社のミライロのホームページに、障害当事者講師から見た「店側はどう対応すべきだったのか」という記事が載せられています。

【MIRAIRO 「店側はどう対応すべきだったのか」】

 http://www.mirairo.co.jp/archives/7606

 

障害者差別解消法では、合理的配慮を提供する側と受ける側の『双方の建設的な対話による相互理解』を重要としています。

障害者への対応方法や障害についての理解をもち、双方話し合えることが大切ですよね。

 


2016年

8月

18日

みみより情報(合理的配慮の例)

『三重県障がい者差別解消支援協議会』が設置されました!

この度、「三重県障がい者差別解消支援協議会」が県に設置され、先日8/17に第1回協議会が開催されました。

 

協議会の委員は学識経験者、社会福祉団体及び関係機関、当事者及び当事者団体、事業者・労働者、まちづくり、医療・保健、教育、行政の各分野から29名の委員が選出されています。なお、当事者に聴覚障害者団体からも選出されています。

 

(三重県:障がい者差別解消支援協議会HPより引用)

県では、障害者差別解消法(正式名称:障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)第17条第1項に基づき、関係機関をはじめ、有識者、障がい者の自立と社会参加に関連する分野の代表者等で構成する「三重県障がい者差別解消支援協議会」を設置しました。
 
1 設置の趣旨
 障がいを理由とする差別に関する相談に関して事案解決への支援や類似事案の発生防止等の取組を主体的に行うためのネットワークを構築します。
 
2 協議会の役割
 協議会の役割は次のとおりです。
  ①複数の機関等によって紛争の防止や解決を図る事案や、

         関係機関が対応した事案の共有。
  ②障がい者差別に関する相談体制の整備、障がい者差別の

         解消に資する取組の共有・分析。
  ③構成機関等におけるあっせん・調整等の様々な取組による

         紛争解決への支援。
  ④障がい者差別の解消に資する取組の周知・発信や障がい特

         性の理解のための研修・啓発。
  ⑤その他障がいを理由とする差別を解消するための取組を効

         果的かつ円滑に実施できるようにするための支援。
 

詳しくは、下記のホームページからごらんください。協議会の資料等も公開されています。

【三重県障がい者差別解消支援協議会】

http://www.pref.mie.lg.jp/SHOHO/HP/73161032680_00001.htm

【三重県障がい者差別解消支援協議会 ホームページ】

第1回協議会の様子

(三重県障がい福祉課より提供)


 

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 三重県聴覚障害者支援センターは「聞こえない」または「聞こえにくい」人が自立した地域生活を営むことができるよう幅広い視野を持って支援する専門的な施設です

 インクルーシブ(全ての人が自分らしく生きること)を基本理念とし、聴覚障害者の福祉向上と情報提供、情報保障、情報コミュニケーションをサポートしていきます

当センター一般社団法人三重県聴覚障害者協会が指定管理者として運営管理を行なっています

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    三重県津市桜橋2丁目131

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